RSS | ATOM | SEARCH
色とりどりの・・・

6月といえば、紫陽花!

 

紫陽花で有名な神社へ行って来ました。

愛知県一宮市の、御裳(みも)神社です。

一宮は繊維のまち。

その名の通り、織物業・染色業の守護神として愛されて来た神社です。

 

ちょうど見頃の様で、垣根添いに綺麗に花を咲かせた紫陽花が

出迎えてくれました。

 

神社に来たので、まずは手水舎でお清めを・・・と思いましたが、

びっしりと人に囲まれていて、近寄れません。

 

何故なら、ここの手水舎がインスタ映えする!と、SNSですごく人気だからです。

青にピンク、白、紫・・・色とりどりの紫陽花の切り花が浮かべられているのが

とっても綺麗で、確かに写真を撮りたくなります。

 

私も人混みのすきまから、何とか写真を撮ってみました。

 

口から水を出している龍も、「わぁ、綺麗ー!」と身を乗り出しているようで

愛らしく見えます。(笑)

 

それにしても、カメラやスマホを構えた人々に囲まれた手水舎に

ぐいっと入り込むのは気が引けて、お清めが出来ません・・・。

ちなみに、この手は写真を撮りあっていた見知らぬ女子の手です。

それを眺めながら、気持ちだけお清めした気に。

 

境内には、すくすく育って大きな花をつけた紫陽花がいっぱい!

 

花房が葡萄のようなのは、柏葉紫陽花。

葉っぱが柏の葉のような形です。

 

花房が♡型になったものも、いくつか発見!

 

樹に結ばれたおみくじの中に、こんな可愛い扇子の形のものが!

ひらひらと揺れて涼し気です。

社務所にあるのかなと思って覗いてみたのですが、見当たらず。

聞いてみると、限定数で売り出したらあっという間になくなって

しまったのだそう。

次は10月に届くそうです。

10月の第4日曜日には、織物感謝祭が行われるそうなので、

きっとそれに合わせてですね。

 

社務所の裏手には、紫陽花園が広がっています。

 

ちょっとした小径になっていて、紫陽花を眺めながら散策出来ます。

 

右下の白い紫陽花は、とっても大きくて花房1つが人の頭くらいあります!

 

ベンチも沢山あって、のんびりと過ごせますよ。

 

今年のあじさいまつりは、6月16日(土)までだそうです。

噂の手水舎は、それ以降もしばらくの間は見ることが出来る様ですよ。

 

派手な花ではないけれど、季節を感じる紫陽花はやっぱり素敵でした。

author:スーベニイル, category:おでかけ, 11:37
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.souvenir-gifu.com/trackback/1185985