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Merry Christmas ☆彡

メリークリスマス☆彡

まずはクリスマスらしい写真を。

今年も我が家のクリスマスケーキはDOLCI cafeさんのもの。

 

そして!まったくクリスマスらしくない内容になりますが、

昨日はこちらに行ってきました。

改装後初の平等院鳳凰堂。

やっぱり記憶の中の鳳凰堂とはかなり違います。

えーっと、前より赤くなりましたよね。

まだ見慣れないけれど、きっと、こちらが本来の色に近いんでしょうね。

屋根の鳳凰も、きらーんと誇らしげに輝いています。

屋根をよく見ると、鬼瓦ならぬ、龍瓦?面白い意匠ですね。

残念ながら池越しだとよく見えない

鳳凰堂の真ん中部分、阿弥陀如来さまがいらっしゃる部分も

せっかくなので拝観してきました。

かなり間近でご本尊などを見ることができましたよ。

壁に飾られた52体の雲に乗った飛天たち(=『雲中供養菩薩像』だそう)、

実は本物の半分がミュージアムに展示されているので

半分がレプリカなのだとか。

そんな説明を聞きつつ、平安時代に作られた建物の内部を

見学させてもらえます。足をついている床も平安時代のものだなんて!

少し待ち時間があるものの、もし行かれたら、こちらもぜひ。

(内部は撮影不可。拝観料とは別に300円が必要です)

ちなみに内部拝観は1回15分程、定員50人だそうですが

50人もいるとは思えないほどの皆さんのマナーの良さ!

事前注意のせいもあるかとは思いますが、

思わず静かに見入ってしまうなにかがあるのかもしれませんね。

夜間特別拝観で、ライトアップされた鳳凰堂やご本尊が

水面に映る姿もいつか見てみたいです。

 

敷地に入ってすぐの場所にあった『救世船乗観音』。

個人的にはかなり好みの観音様ですが、

お賽銭を…と10円玉を取り出そうとして

「そういえば、今ここにいるんだった!」と

思わず10円玉に描かれた平等院鳳凰堂を見つめてしまいました。

一万円札の鳳凰のことはだいぶ後で思い出しましたが。

 

ミュージアム鳳翔館では雲中供養菩薩像も間近で見られます。

ミュージアムショップも予想以上に充実していました。

雲中供養菩薩像のトランプにシュシュに写真集まで…。

とりあえず、こんな柄のクリアファイルと

鳳凰が格好いいお守りを購入。

 

宇治に来たら、おいしいお茶も飲まなくては。

平等院境内にある『茶房 藤花』さんで宇治玉露のセットを頂きました。

これは、あれです!お出汁みたいな味がする、ほんものの玉露。

同行人に一口もらった抹茶も、とってもクリーミーというか、エアリー。

なめらか〜な舌触りでおいしかったです。

100本立ての茶筅で丁寧に立てるとそうなるのだそう。

オリジナルのお菓子付き。

鳳凰をかたどったものと、左は蓮かな?と思ったら、

極楽浄土に咲く宝相華というお花だそうです。

スタイリッシュで、のんびりできる、素敵な空間でした。

 

平等院を出たら、宇治川を渡って宇治神社へ。

 

ウサギに所縁のある神社らしく、手水舎にもウサギ。

横に貼られていた『手水のつかいかた』説明が

昭和チックでかわいかったです。

 

こちらの神社では、道に迷っていた御祭神を

うさぎが振り返りつつ案内したという話が伝わっているそうで、

このみかえり兎をかたどったおみくじも売っているんです。

兎の道=うじ=宇治となったのだとも。

かわいいから、つい買っちゃいました。

 

このあと、すぐ近くにある宇治上神社へ。

宇治七名水のなか、唯一現存しているという『桐原水』で手を清めて

お参りしたのですが、ここにもまた、かわいいうさぎのおみくじが。

はい。かわいいから、つい買っちゃいました。水色のうさぎ。

おみくじ売り場にはほかにも

ギモーヴみたいな色のピンク、黄色、白のうさぎが並んでいて

ころんとしたシルエットも相まって、とっても愛らしかったです。

ちなみに、おみくじは底に貼ってあるシールをはがして

紐を引っ張って出すタイプ。

なんとなく、仲良くなれそうな二匹。

 

そうそう!クリスマスに欠かせない、骨付きの鶏モモ肉は

毎年、眦膕案邯そばの 若鶏専門店 鳥倉総本店さんで!

と決めている我が家ですが、再開発でどうなるのか不安だったんです。

が、近くに移転される予定だそうですよ。

あー良かった。

これで来年もおいしい鶏モモ肉が食べられます。

(クリスマス=おいしいものを食べる日の認識…)

それでは、みなさん、どうぞ良いクリスマスを♪

author:スーベニイル, category:おでかけ, 17:56
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