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秋の終わりに

明日から12月!

気が付けば、もう冬の入り口。大好きな秋も終わっちゃいます。

忘れないうちに、この秋に観た、こんな映画の感想を。

はっ!写真にはタイトルがちゃんと入ってませんでしたが

タイトルは『ゴッホ 最期の手紙』。

(↑このリンク先で予告も見られます)

なんと、この映画「全編が動く油絵で構成」されているんです。

予告を見た時の衝撃といったら!

だって「ゴッホの絵が動いてる!」んですよー。

正確には、世界中から集まった125名もの画家たちによって描かれた

“ゴッホタッチ”の62,450枚もの油絵が使われたアニメーション。

50倍もの倍率の中、見事選ばれた画家のなかには日本の方も!

 

久しぶりに「これは映画館で観たい!」と思ったので

少し足を延ばして、実は上映初日に観に行ってきました。

ちなみに、私の中でゴッホといえば

『ひまわり』『星月夜』などの独特なタッチの、印象的な絵に加えて

自分で自分の耳を切り落とした、ちょっとエキセントリックな人、

という感じのイメージ。

特に詳しいわけでも、ファンというわけでもありませんでした。

 

映画が始まったら、まさに「ゴッホの絵が動いてる!」という凄さ。

ゴッホファンじゃなくても、見覚えのある絵が次々と。

あらためて、ゴッホの凄さや映画の構成の巧みさを感じつつ、

思った以上にストーリーも楽しめました。

観終わる頃には、人間としてのゴッホにも、死の真相にも、

彼が描いた絵にも、ぐぐっと興味が湧いてきました。

いやあ、本当に、観て良かったです。

62,450枚の迫力も凄かった。

 

映画の新しい可能性が広がった気がするので

日本人としては、いつかは動く浮世絵映画とかも観てみたいです。

 

ところで“少し足を延ばして”と言ったのには訳があって、

残念なことにこの映画、今のところは岐阜での上映予定がないんです!

東海地方では愛知のイオンシネマ名古屋茶屋か

三重のイオンシネマ東員のみ。

ぜひ岐阜でも上映してほしいです!が、本当におすすめです。

 

そして、超!文系の私が最近読んで面白かったのがこちら。

『元素生活 完全版』。

その名のとおり、元素の本。なのですが

こんな感じに、元素をキャラクター化して説明してくれています。

性質、働きなどが、髪型や服装などからもわかるようになっているので

とっても親しみやすく、わかりやすい!

もちろん、一度読んだだけで覚えられるわけではありませんが

身近なアレは、こんな元素だったのか…なんてのがわかって面白かったです。

しかも、どうやら、こちらのシリーズのスケジュール帳もあるようですよ。

 

それにしても、スケジュール帳、カレンダー…なんて言葉が出てくると

いよいよ年末なんだなあという気持ちになってきますね。

これからの忙しい時季も、心にゆとりを持ちつつ過ごせますように!

author:スーベニイル, category:日々, 17:00
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