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ビーストに会いに 〜その2〜

男性陣は、ストランドビースト進化系統樹に夢中でした。

よく恐竜展などで目にする、ジュラ紀とか白亜紀とかの年代別で、

樹のように枝分かれした、あんな図です。

生物の進化として、そんな風に図まで作られているのが面白いです。

 

スケッチも沢山ありました。

 

見てまわっているうちに、とうとうデモンストレーション最後のビーストです。

 

予想よりもダイナミックな動きに、会場に湧き上がる歓声もひときわ大きい!!

 

このビーストは、風を肩のペットボトルに貯めて、その圧縮空気を利用して、

自ら動くのです。

しかも、砂浜で水を感知すると、それを避けるために方向転換までするのだそう。

是非、砂浜で見てみたいものです!

 

大満足で出口に向かうと、グッズ販売コーナーに。

どれもセンスが良く、トートバッグにTシャツに・・・と、

いろいろ欲しくなってしまいましたが、悩んだ末、DVD付きのパンフレットと、

ポストカードセットを購入しました。

ポストカードは、砂浜でのビーストの美しい姿がなんと16枚も

セットになっています。

組み立て式のミニビーストキットが大人気で、

ほとんどの方が手にされていました。

 

ついでに、ミュージアムショップも覗いてみました。

アートグッズの他に、三重で作っているジャムやお茶、伊勢型紙で染めた

和雑貨なども並んでいます。

 

そこで見つけたのが、このジャム!

手づくりジャム屋 可成屋 和操さんのジャムです。

このラベル、大好きなノラヤさんのデザインなのです。

こんなところで、ふいに出合えるとは!

 

どれも美味しそうでしたが、苺とミルク(大内山牛乳)の2層になったものを

選びました。これ、絶対美味しいやつ!!

 

それと、スーベニイル営業中にお取り扱いしていた、三重のガラス作家

comb de shio(コム デ シオ)さんのガラスアクセサリーも並んでいました。

 

県外から来ていると、その土地ならではの、こういうものが嬉しいですよね。

 

 

ゆっくり見てまわったら、とうにお昼を過ぎていました。

ここの美術館には、お洒落なレストランもあるのですが、今回は違うお店へ。

 

訪れたのは、老舗の洋食屋 中津軒さん。

 

昭和の雰囲気そのままの、落ち着いた店内。

注文を済ませたら、シルバーのカトラリーがこんな風に出てきました。

三ツ折りの紙ナプキン!

今ではなかなかお目にかかれない代物です。

しかも、お店の名前入り!!素敵です。

 

しばらく待つと、お料理が到着。

 

こちらは、名物料理の『メアベア』。

デミグラスソースに玉子をのせてグラタン皿に入れ、焼いたもので、

牛肉と豚肉、鶏肉と全部入った欲張りメニュー。

とろーり半熟玉子を崩しながら、アツアツをいただきます。

 

Aランチは、同じくデミグラスソースのかかった、ふんわりハンバーグと

サクサクっと軽い食感のカツとサラダがワンプレートになったものでした。

 

満腹です!

 

でも、もう少し足を延ばして、おみやげのデザートも買いに。

向かったのは、近鉄津駅。

何があるのかというと、井村屋のアンテナショップです!

井村屋といえば・・・の、あずきバーや肉まん、あんまんはもちろん、

ジュヴォーのメレンゲ菓子 ロカイユ(生じゃない方)や、

東京でしか営業していないアンナミラーズのケーキも買えちゃうのです。

 

ここはやっぱり、一番お目にかかれないアンミラのケーキ一択で。

りんごのタルトと、チョコバナナのタルト、

それとブルーベリーチーズケーキです♪

 

お店は駅構内にあるのですが、駅員さんにお店にだけ行きたいと告げると

改札を通してもらえました。

 

目いっぱい楽しんだ、初秋の1日でした。

Kさん、運転ありがとう〜!

author:スーベニイル, category:おでかけ, 18:13
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