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【全国銘菓:愛知県】青柳総本家 『ひとくち生ういろう』

名古屋を代表するみやげ菓子といえば、ういろう。

昭和39年に東海道新幹線が開通した際、名古屋名物として青柳ういろうだけが

車内販売を許可されたため、その名が全国に広まったのだとか。

お盆も近くなり、帰省のおみやげにと、ういろうを買い求める方も

多いのでは・・・。

 

私たちも何だか急にういろうが食べたくなって、青柳総本家で買って来ました。

 

ここの手提げ袋は、柳の柄と黒の切り返しがお洒落で素敵です。

側面には、お店のロゴマークと同じく、柳に飛びつくカエルも!

目標に向かって何度でも努力を繰り返すという、小野道風の故事から来ている

ロゴマークは、名古屋市生まれの杉本健吉画伯デザインで、昭和26年生まれ。

 

このロゴマークを目にすると、こどもの頃から何度も見てきた

CMや天気予報のあのフレーズを、ついつい口ずさんでしまいます。

(今は、CMも新しいものに変わって、ういあー ういろうー♪という

バージョンになっていますね。そちらも好きですが。

ぽぽぽいのぽい お口へぽい♪

 

かわいいいイラストが、どなたの作なのか知りたくて調べてみたのですが

分かりませんでした。気になる〜!

 

 

今回ご紹介するのは賞味期限が当日限りの、『ひとくち生ういろう』。

ひとくち生ういろうは、今のところ、守山直営店とKITTE名古屋店、

大須本店では、第2・4の土・日曜日のみの販売の、

ちょっぴりレアなういろうなのです。

 

ひとつから好きなものを買えるので、いろいろ選んでみました。

 

まずは定番の、黒糖、さくら、こしあん。

蒸した米粉独特の、もっちりまったりした食感。

ほんのりとした甘さが、ちょっと懐かしいような、素朴な味わいです。

 

生だけあって、普通のういろうよりもやわらかく、もっちり感も強め。

黒糖は、シンプルながらもコクのある甘み。

さくらは、細かく刻んだ桜葉入りで、ほわっと桜の良い香りがします。

こしあんは、上に散りばめられた小豆がちょっと贅沢。

 

そして、夏季限定の塩とまとに青梅。

塩とまとは、思った以上に濃厚なトマト!ちょっとビックリします。

生のトマトではなく、特濃トマトジュースといった味わい。

下半分はしろですが、それでも強烈なトマト味!

反対に、青梅はくず製で、他のういろうより、やわらかくさっぱりとした口当たり。

青梅の爽やかさが夏にぴったりです。

 

ひとくち生ういろうは、季節限定の味や、月替わりの味があるので、

次はどんな味が出るのかなぁと楽しみです。

 

 

青柳総本家

大須本店:愛知県名古屋市中区大須2-18-50

TEL : 052-231-0194

author:スーベニイル, category:全国銘菓:岐阜&東海地方, 23:21
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