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柳ケ瀬での1日
チョコレート大好きな私たち。
年に1度のチョコレート祭り、バレンタインのチョコレートを
あれやこれやと買い込むのを、毎年楽しみにしています。
すでにお目当てのチョコレートは入手済でしたが、
母もチョコレートを買いたいというので、
今日は高島屋の催事場にお供することに・・・。

その前に、これまた母の希望で、伊奈波神社近くの『讃岐うどん 高松家』さんへ。
こちらのお店が初めての母には、私たちの大好きな、冷たい肉うどんをおすすめ。

私もこれを食べたかったのだけど、寒かったので味噌煮込みうどんに。


高松屋さんの味噌煮込みは初めて。
うどんが きしめんみたいに平たいのにビックリ!
味噌煮込みうどんの固い麺が苦手というのを結構耳にしますが、
こちらの麺だったらやわらかいですよ。
身体も温まりました!


お腹がいっぱいになったところで、高島屋へ。
入り口近くには、いつもの様に、ずらりと並んだ自転車たち・・・。

この光景、当たり前に思っていたけれど、百貨店の前にこんなに
自転車が並んでいるなんて、他所ではあんまり無いかも!(笑)
近所の方々がこうして自転車でやって来るなんて、なんだか良いですねぇ。

ここを抜けて館内へ入ると、入り口にはチョコレートのカタログが積まれています。
「あ、これ追加で貰っておかなくちゃ!」と、ふいに思い出しました。
今回の Amour du Chocolat!カタログは、なんとあの美内すずえ先生の漫画
『ガラスの仮面』とのコラボ!!


カタログ裏表紙から、オリジナルストーリー『愛のメソッド』が
読めちゃうのです。

インパクトありすぎる月影先生に「さあ!」なんて言われたら、
「は、はいっ!!」となっちゃいますよね。
グイグイ引き込まれて、読み進んで行くと、良いところで
"漫画の続きは、タカシマヤアプリをダウンロード!"となっていて
「ああ〜っ!!」と頭を抱えたくなります。
そして、会場にはマヤと亜弓の作ったショコラや、
紫のバラをかたどったショコラも・・・。

と、名古屋の知人に話したら「えーっ!名古屋の高島屋のと違うの!?
ガラスの仮面バージョンのカタログ欲し〜い!!」なんて言うので、
カタログを1冊おみやげに。

ちなみに、ジェイアール名古屋タカシマヤのカタログはこんなの。

バルーンアートのドレスを纏った女性のビジュアル。
同じくバルーンで作られた、ガラスの靴や馬車もあるので、
シンデレラのイメージなんですね。
名古屋は運営が他と違うので、完全オリジナルカタログみたいです。


母と一緒に真剣にチョコレートを見てまわり、ちょっぴり疲れてしまったので
ちょっと一息おやつタイム。
たまにはお抹茶も良いねと、美殿町の老舗和菓子舗 甘泉堂総本店さんへ
向かいました。
ここのお抹茶&和菓子セットはおすすめです!

今日は、お抹茶にお好みの和菓子と落雁、しいたけ茶も付いていました。
それから、いつもの梅肉も。
右上の楊枝にからめてあるのが梅肉なのですが、口の中が甘くなったところで
これをちょいちょいと頂くと、さっぱりするのです。嬉しい心遣い。


今日はお菓子が選べたので、ちょっと珍しい、ごぼうの菓子にしてみました。
『ごぼうの里』という名です。

綺麗に並んだごぼうたちは、とってもやわらかく煮てあって、
ほんのりとした甘み。
手亡豆の生地にも白ごまが練り込んでありました。
中には金時豆もいくつか入っていましたよ。
甘さ控えめで上品な味わいでした!

妹と母が選んだのは『鶴と松』というお菓子。

松を表す青豆のすはまに、白いんげん豆とピンクペッパーの鶴。
和菓子にピンクペッパーを使うのが面白いですよね。
すごく香りが良いペッパーで、妹が黒文字を入れたら、
隣の私の鼻先までふわっと香りが届きました。
アクセントになって美味しかったそうです。

抹茶椀を眺めるのも、楽しみのひとつ。
私のは、かわいらしいお雛さま。


母のは、抹茶椀ではあまり見かけない感じの、森の絵。


おまけで、蛤の形の最中も頂いてしまいました。嬉しい♪

あんこの中には、まるで真珠の様に、青豆が一粒かくれていました。

老舗だけあって、どのお菓子も美味しいです。


もう今日は、夕食も柳ケ瀬で買って帰ろうと、
最後にminoてつめいさんへ立ち寄りました。
一汁三菜のランチが頂けるお店ですが、17時までは お総菜も買えるのです。
今は"みりん粕ブーム"だそうで、みりん粕のメニューが多めです。
生クリーム付きのケーキも、みりん粕を使っています!

食べたかったローストビーフは残念ながら売り切れ。
売り切れのことが多い気がするけど、やっぱり人気なのでしょうか。
でも、他のお総菜も美味しいですよー。


本当に柳ケ瀬周辺は、美味しいお店が多くて悩ましいです。
新しくオープンしたばかりの、気になっているお店にも近々行ってみたいなぁ。
author:スーベニイル, category:岐阜まちなか散歩, 20:37
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