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はじまってました

けっこう好きなんだけど、なかなか食べる機会がない…

私の場合、『釜めし』がそれです。

釜飯は注文してからできあがるまでに時間がかかるから、

急に思いついても、なかなか食べられないんですよね。

 

そんなわけで、長良橋通りにある『武蔵野本店』さんの釜めしも

長年気になりつつも、まだ食べたことがないままでした。

が、先日前を通りかかったら「かき釜めし はじめました」の張り紙が!

うわあ!気になっていた冬季限定の『かき釜めし』が始まっている!

その日はまだしばらく柳ケ瀬にいる予定だったので、またとないチャンス!

持ち帰りをお願いして、後で引き取りに行きました。

注文したら、お店の方の厨房へのオーダーは「釜めし、おみやげです!」。

「おみやげ」、いい響きです。

 

というわけで、これが『おみやげ釜めし』(¥1,050)です。

お新香と刻みのり付き。

すごいおみやげ感!

こどもの頃、酔った父が持って帰ってきたお寿司とかを思い出しました。

こういうビジュアル、なんだか久々です。

蓋を開けると、予想以上にぎっしり詰まったかき釜めし。

大ぶりの牡蠣と、牡蠣のエキスがたっぷりしみこんだふっくらご飯、

しみじみとおいしかったです。

今だけの味、食べられてよかったー。

ひとりではとても食べられない量だったから、持ち帰りで正解だったかも。

待っている間、メニューを熟読してしまいましたが

きのこ、かしわ、かに、それから限定の松茸など

ほかの味も気になります。きっとどれもおいしいんだろうな。

さすが、大正3年創業の老舗。

釜めし待ちの人をよく店頭で見かけるのも納得の味でした。

 

ちなみに釜めしの注文は15時までのようなので、ご注意を。

 

『武蔵野本店』さんのように、魅力あるお店がいっぱいの柳ケ瀬ですが

なんと、明日からは『無印良品 名古屋名鉄百貨店』で

岐阜市縫瀬商店街 サンビルへ行こう。

  〜新しくて懐かしい お買物のかたち〜』というイベントがあるそうです!

あの無印良品でのイベントに大好きな柳ケ瀬が!というか

我らが(?)サンビルが登場するなんて!すごーい。

なんだかとっても嬉しく、誇らしいことですよね。

 

毎月行きたくなるようなイベントを企画して始めることも大変だけど、

クオリティを維持しつつ続けていくのは、もっともっと大変なこと。

以前に『ハロやな』というイベントでご一緒してから、

いつも「すごいなあ」と思っている

主催者の三樹さんと大前さんのお話が聞けるトークイベントもあるそう。

サンビルでも毎回人気!お世話になっていたORGAN活版印刷室さんや

PENGUINBOOTSさんなどのワークショップも楽しそうです。

 

これを機に、柳ケ瀬の魅力に気付く人がますます増えますように♪

そうそう、以前ちらりとお知らせした、

製作中のリトルプレス『Edit GIFU(エディット岐阜)』では

わたしたち姉妹がサンビルを紹介するページもあるんです。

(編集長のつぶやきはこちら→

発売はもう少し先ですが、どうぞ気長にお待ちくださいね♪

author:スーベニイル, category:柳ケ瀬いろいろ, 17:19
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サンビル、11月

岐阜 柳ケ瀬商店街での、月に1度、第3日曜日のお楽しみ

サンデービルヂングマーケットの日。

先月は来られなかったので、今月はとっても楽しみでした!

 

今日は、長良橋通りの丸昌スポーツから北は、バス以外通行止め。

歩道際には、クラフトや野菜など、様々なお店が並んでいます。

トランジットモールという、市の初の試みなのだとか。

 

そんな通りを歩いて、柳ケ瀬に向かっていると、

「鮎菓子配ってまーす!」との声が。

そう、今日は『鮎菓子たべよー博 A Yu Ready?!』の日。

その関連で、岐阜バスさんの提供で、先着300名に鮎菓子が配られていました。

ちゃっかりしっかり、通りすがりにGETしてしまいました。やったー♪

 

玉井屋さんのでした!

 

 

いつもより賑わっている通りを抜けて、柳ケ瀬に到着。

まずは、いつものRiettoさんへ!

 

久々に登場のパリブレスト。これ、大好きなんです!!

 

サックリと香ばしいシュー皮に、美しく絞られたアーモンドキャラメル

バタークリームがサンドされています。

パリパリのアーモンドスライスも美味しいのです。

 

今日は、スパイスを効かせた、ちょっとクリスマスっぽいお菓子も並んでいました。

フランボワーズジャムが入った、ちょっと珍しいパンデビスに、

かわいい型抜きのスペキュロス。

ころんとした栗の形のは、あの美味しいみわ屋さんの利平栗の渋皮煮を

使ったマドレーヌ。

ああ、食べるのが楽しみです!

 

 

そして、絶対に立ち寄らねばと思っていた、

dolcemente(a)(ドルチェメンテ)さん。

ファッジという、イギリスのお菓子を初めて知ったのは、10年ほど前に

こちらのファッジを頂いたのがきっかけでした。

キャラメルのような味わいだけど、口の中でほろっと崩れるお菓子。

濃いめに淹れた珈琲のお供に、ちょこっとずつ齧りながら頂くのが好きです。

スタンダードなファッジの他に、エスプレッソ味と、黒糖スパイスも!

もちろん、全種買いです。ファッジは、ここのが一番好き!

 

サツマイモとりんごのジンジャータルトも買ってしまいました。

美味しいに決まっている、サツマイモとりんごの組み合わせに、

ピリリとジンジャーが効いて大人風味に。

こんな感じのジャムを作ってみたいなぁなんて思ってしまいました。

 

 

一緒に出店の、ロゼット作家―tyu.―さんも、サンビルサイトで見て

気になっていました。

 

とってもお洒落なブースです。

 

小さな手描きの看板も素敵!

 

tyu.さんの作るロゼットは、コットンのリボンを使った、ナチュラルな雰囲気で

シンプルなワンピースや、かごバッグに似合いそう。

しかも、コーヒー豆やケーキなど、美味しそうなモチーフが刺繍されているのです。

まるで、食いしん坊のための勲章みたいです。

となれば、私たちも着けたくなっちゃいます。(笑)

 

tyu.さんが2個着けしていたのが可愛かったので、私たちも2つずつ

選んでしまいました。

 

姉セレクトは、コーヒー豆のと、ベリー(かな?)のタルト。

 

刺繍が素敵。コーヒー豆は、1個だけが刺繍になっています。

 

ショッパーのラベルデザインもお洒落で、持ち歩くのが嬉しくなります。

 

 

今日のサンビルは、なんと柳ケ瀬から美殿町まで広がっています。

美殿町入り口も、こんなお洒落に!

このすぐ奥では、ソムリエスタイルの男性が、1杯¥500で

ホットワインを提供していました。お洒落すぎる〜。

 

 

今回は、人々さんも美殿町に出店。

 

今日はキッシュはありませんでした。残念〜。

でも、美味しそうなタルトがありました!

 

アールグレイと柿のタルト。面白い組み合わせです。

瑞々しい柿は洋酒に漬けてあるみたい。

生地にたっぷり入った、アールグレイの茶葉が良い薫り!

アールグレイと柿が、こんなに合うなんて。

人々さんの、こういう意外性のある組み合わせが、いつも楽しみです。

 

こちらは、ほんのりラムと柚子ピールのチョコレートマフィン。

濃厚なチョコレートに柚子ピールは、間違いない美味しさ。

トッピングのレッドペッパーが、噛むとパチンと弾けてアクセントに。

 

 

本日のお昼ご飯は、いつも気になっていた、うなぎにぎりと豚汁のセットです!

無印良品の北にある、なまずやさんの店頭で販売される、サンビル限定メニュー。

豚汁が思ったより大きい〜!!普通の2杯分くらいあります。

 

しかも、具沢山!!

ねぎと一味、七味はお好みでトッピング出来ます。

 

大きめのうなぎの蒲焼きが1切れ乗った、うなぎにぎり。

たれを絡めたご飯です。

 

このセットで、¥500!!お値打ちです。

豚汁を食べたら、ちょっと冷えていた身体も温まりました。

美味しかったー。

 

 

あたたかいといえば、こんな可愛くてあたたかい子を見つけました。

ほわほわの毛に包まれたこの子、にしくんという名の雪男らしいです。

短い手足も、表情も、なんとも愛らしくて、ひとめぼれ。

そして、手のひらに乗せると、すごくあたたかい。なごむ・・・。

VAGさんの作品です。他にも、ちょっと不思議で個性的な仲間たちが

いましたよ。

 

思いっきりサンビルを楽しんだ後は、朝、ものすごい賑わいだったという

JR岐阜駅のじゅうろくプラザで開催の『鮎菓子たべよー博 A Yu Ready?!』を、

ちょっとだけ覗いて来ました。

大人気の『鮎菓子食べ放題カフェ』は終了していたので、さほど混雑もなく

ゆっくりと会場を見てまわれました。

 

神田町の金蝶堂さんの、イベント限定鮎菓子を買って帰りました。

生地が、生姜味のと、コーヒー味の。

コーヒー味は、敷島珈琲店さんのコーヒーを使ったコラボ鮎菓子。

思いのほか ほろ苦い、大人っぽい味わいでした。

生姜の方も、しっかり生姜が効いていて、どちらも美味しかったです!

生地は薄くて上品な感じ、求肥はたっぷりタイプ。

スタンダードな鮎菓子も、今度買ってみようと思います。

 

 

今日は、満喫しすぎたせいか、家に帰ったら急激に眠気が襲ってきた私たち。

2人とも、しばらくグースカ寝てしまいました。(笑)

今日も1日楽しかったなぁ。

 

author:スーベニイル, category:柳ケ瀬いろいろ, 23:45
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今週末は…

以前、ブログでもご紹介した『HOW A(鮎)yU?! 鮎菓子食べよー博』。

好きなものを自由に選べる、『鮎菓子詰め合わせ』や

いろんなお店のものを食べられたから、新しい出合いもあった『鮎菓子食べ放題』。

などを思った以上の盛況ぶりと人々の熱気に圧倒されつつも

なんとか楽しみましたが、その後、それはもういろんな人に羨ましがられました。

でも実はこちらは本番前のプレイベント。

 

「行きたかったなー」と思ってたみなさーん!とうとう今週末、20日には

鮎菓子たべよー博 A Yu Ready?!』が開催されますよ。

今回の場所は、JR岐阜駅からすぐの『じゅうろくプラザ』。

いろんなお店の鮎菓子を食べ比べできちゃう『鮎菓子食べ放題カフェ』は

午前十時から各時間帯分を一斉販売するらしいです。

「ぜひ行きたい!」って方は早めに並んでおいた方がいいかもしれませんね。

(個人的には前回の混雑ぶりを見ると、

 前もって予約制とか抽選とかの方がいい気がするんですが…。)

いろんなお店の鮎菓子を買ったり、食べたり、

お抹茶と一緒に楽しめるコーナーもあるようです。

いやあ、まだまだ食べたことのない鮎菓子がいっぱいです。

 

前回満喫したのもあって、今回は食べ放題には行かないつもり。

でも気になっていた洋菓子コーナーではなにか買いたい!と思ったら

持ち帰りは不可で、イートインのみのよう。

 

今週末は第3日曜日、ということはサンデービルヂングマーケットの日。

もちろん、わたしたちも行きますよー。

サンビルでは、きっとおやつをいっぱい買っちゃうから

『鮎菓子食べよー博』でケーキが食べられるかどうか…。う〜ん。

 

そして!鮎菓子といえば、スーベニイルの人気商品、

本物そっくり本革製の『鮎菓子しおり』。

と、ちっちゃな鮎菓子ブローチ(こちらも本革製)も

やながせ倉庫団地で販売中です♪

鮎菓子好きなみなさん、こちらもよろしければ、ぜひ!

author:スーベニイル, category:岐阜まちなか散歩, 14:03
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行ってきました、くにくに展

『俺たちの国芳 わたしの国貞』展(略して『くにくに展』だそう)を

観に、久しぶりに名古屋ボストン美術館へ行ってきました。

今回はこんな感じ↑でリーフレットなんかも、とにかくポップ!

 

江戸後期から幕末にかけて、浮世絵界を牽引し続けた国芳と国貞。

それだけに、今回の展示も見応えたっぷり!

改めて「そういえば、これもくにくにだったんだ!」と思う絵も多数。

『髑髏彫物伊達男(スカル&タトゥー・クールガイ)』や

『異世界魑魅魍魎(ゴースト&ファントム)』、

『今様江戸女子姿(エドガールズ・コレクション)』なんて具合に

歌舞伎の演目になぞらえて章立てされた構成もおしゃれでポップ。

 

そして今の時代に見ても、デザインや題材などがとにかく秀逸。

二人の画力とセンスと、職人たちの技と…なにもかもにため息が出そうです。

もしも江戸時代に生きていたら、蕎麦を我慢してでも

浮世絵いっぱい買っちゃうな、きっと。

会場にあった年表によると、そんな二人が亡くなった数年後には

江戸時代が終わり、明治時代が始まるのです。

なんだか不思議な感じがしました。

 

以前『美の巨人たち』で紹介されていた

国芳の『讃岐院眷属をして為朝をすくふ図』の実物も。

この中に描かれているグレーの烏天狗がなんともミステリアス。

いかにも『人外のもの』という雰囲気が出ていますが、

実は『天保の改革』による版数への規制がある中で生まれたのだとか。

 

天狗つながりでいえば、島根の彩雲堂さんに

大山に住む天狗の持つ団扇がモチーフになった『伯耆坊(ほうきぼう)』という

小豆と求肥のお菓子がありますが(好き!)、その『伯耆坊』が描かれたものも!

「この天狗が、あの!」と思って手元を見たら

持っているのは団扇じゃなくてベルのようなものでした。なんだろう、あれ。

 

観ている間、エンボス加工みたいになっているものがあって気になっていたら

版木に絵の具を付けずに摺る『空摺り(からずり)』という技法なのだそう。

実際に空摺りされた紙を触ることができるコーナーもありました。

厚みのある、上質な和紙を使うことから

お金持ちからのオーダーでしかできなかった技法のようです。

展示されていたものも、発注主は毛利家。羨ましいですね。

 

とはいえ、庶民に愛されていた浮世絵。

時代を反映しているものも多くて「この手ぬぐい、有松の板締め豆絞りだー」

「こんなにでっかい雪だるま(絵の中では猫型)作ってたの!」なんて言いながら

最後まで飽きることなく、細部まで楽しんで観ることができました。

 

平日で人も少なめだったので、こんなコーナーも楽しんできちゃいました。

江戸風ファッションを楽しめる『なりきりコーナー』。

なぜか二人とも髑髏が描かれた『江戸伊達男』衣装を選んでしまいましたが

粋な『今様江戸女子姿』衣装もかわいかったですよー。

素敵な江戸風ファッションの衣装は、名古屋デザイナー学院や

中部ファッション専門学校の生徒さん作らしいです。

 

その後向かったのは、通年かき氷が食べられる大須のあんどりゅ。さん。

寒くなる前に食べてみたかったんです。

私(妹)は『てらみす』。

運ばれてきた途端にふわりとココアのいい香り〜。

マスカルポーネ風味もするし、ちゃんとティラミスでした。

姉はキャラメルと塩っけのバランスがいい『しおきゃらめるおし』。

釜めしの器に盛られた氷はふわっふわ!

口の中ですぐに溶けちゃうので、さほど冷たく感じません。

これなら真冬でも食べられそう。

たっぷりのエスプーマとの相性もよくて、まさにスイーツ!といった感じ。

どちらも本当においしかったです♪

 

冷たいもののあとは、温かいものを。

包包亭さんの焼き小籠包は底がカリカリ。肉汁いっぱいでした。

小籠包というよりは、小さな肉まんという感じ。

 

もう少しなにか…と、からあげ彩音さんで元祖味噌からあげを。

細長い入り口からは予想外の広さの店内で揚げたてをいただきました。

ボリュームたっぷりだったので、ふたりで分けてちょうどいいくらいでした。

あつあつで肉汁たっぷりでおいしい〜♪お味噌と唐揚げって合う!

久々に大須食べ歩きまで楽しんでしまいました。

 

今回は名古屋の魅力をいろいろ紹介しましたが

もちろん、大好きな岐阜のことだって忘れてませんとも!

実は、あの『ギフノート』『柳ケ瀬BOOK』を制作した編集長の元、

岐阜の魅力を紹介するリトルプレスを製作中です♪

その名も『Edit GIFU』!

昨日から編集長がつぶやき始めています→

今後このブログでもいろいろとお知らせしていきますが、

編集長のつぶやきもどうぞお楽しみに。

 

ところで、先日の『PS純金』。

(いろいろ思うところはありますが…)

岐阜特集で嬉しかったんですが、私が使ってきた岐阜弁は『〜やよね』。

どうやら世代によって『やおね』になるよう(わたし調べ)です。う〜ん…

author:スーベニイル, category:おでかけ, 17:00
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西へ!(その2)

大塚国際美術館を後にして、向かったのは淡路島。

今回泊まったのは、温泉にも入れる休暇村南淡路

 

こちらには天文台があって、大型望遠鏡で天体観測ができるんです。

(ごめんなさい!写真はまったく撮らなかったんですが…)

初めての天体観測でしたが、月のクレーターもはっきり見れたし、

昴の星々の煌めきも見えました♪

それにしても、イマドキの天体観測ってハイテク!

PCと望遠鏡が連動していて、PC上で指定した星に

自動で照準を合わせてくれるんですね。

ウィーンと音を立てながら大きな望遠鏡が向きを変えていく様は

こどもの頃に見ていたサンダーバードを彷彿とさせます。

順番に望遠鏡を覗きつつ楽しんだ天体観測、なかなか良かったです。

 

食いしん坊としては、とっても大切なのがご飯ですが

夕食も朝食もビュッフェスタイル。だから好きなものを好きなだけ。

玉ねぎ、わかめ、海産物などなど

食料自給率が100%を超える淡路島ならではのメニューもいっぱい!

夕食は淡路牛ステーキを追加して、ちょうど満足できる感じ。

ステーキの下にも、たっぷりと玉ねぎが敷かれていました。

朝食で食べた『おのころ糸』のにゅう麺も

すだち、わかめ、ごま、トマトなど自由にトッピングできます。

その場で茹でてくれるのもあって、とってもおいしかったです。

 

そして二日目のメインイベントはこちらの『淡路人形座』で

『人形浄瑠璃』を観ること。

 

客席の後ろには、かしらがズラリ。

 

人形を操るのは3人がかり。

芝居が始まれば、この人形たちに命が吹き込まれます。

黒子の衣装がワンピースタイプだったり、セリフはすべて義太夫だったりと

見慣れている歌舞伎とは似ているようで、

やはりいろいろと異なっているのも興味深かったです。

 

せっかくなので先着順の『バッグステージツアー』に参加しようと

一番乗りしたのにも関わらず「本日はいっぱいです」とのこと。

どうやら団体の予約でツアーが埋まってしまったようで残念…。

実はこの日、行こうと思っていたお店などもことごとく

「授業参観で…」「運動会で…」と、臨時休業や遅れての営業ばかり。

思いがけず、予定がすべて狂ってしまいました。

気候がいい季節の旅行には、こんなリスクがあったとは。

 

しょんぼりしつつも、おみやげはしっかり買いましたよ。

柑橘好きとしては、このあたりはまさに天国!

気になっていた山田屋さんの「柿と青レモン」のジャムに

すだち、瀬戸内レモンアメ(ボンタンアメのレモン版!)も。

絶対買う!って決めていた、鳴門オレンジが使われている

長手長栄堂さんの『あわじオレンジスティック』や『あわじいちじくチョコ』。

もちろん淡路島の玉ねぎや玉ねぎドレッシングも。

でもやっぱり、ちりめんとか、わかめとか、青いレモンとか

あれも買っておけば良かったなーと思うものがいろいろ。

淡路島は思った以上においしいものでいっぱいの島でした。

今度は徳島も、もっとゆっくり訪れたいものです。

author:スーベニイル, category:おでかけ, 13:35
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