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5月のサンビル!

風薫る5月。

・・・なんて言いますが、そんな爽やかさを通り過ぎて、

今日は暑かったですね〜!!

 

そんな中、恒例のサンデービルヂングマーケットに行って来ました。

岐阜 柳ケ瀬商店街のアーケードの下、ハンドメイドの作品や、

おいしいご飯におやつのブースなどなどが、ズラリと立ち並ぶイベントです。

毎月第3日曜日に開催されています。

 

今回も、まずはお気に入りのお菓子屋Riettoさんへ。

右のは、楽しみにしていた新作、シトラスのケーク!

無農薬の甘夏、八朔、マイヤーレモンのピールがたっぷり入っている、

柑橘好きにはたまらないお菓子です。

もちろん、大好きなマドレーヌシトロンも。

それから、国産ハチミツを使ってさらに美味しくなったというフィナンシェも!

 

今回は初出店の気になるお店もいっぱいでした♪

 

兵庫県のas ... as possibleさんは、ブログに30種以上のジャムが並ぶとあって、

それはもう楽しみで楽しみで・・・。

実際に手に取ってみると、やっぱりどれもこれもが美味しそう!

悩んだ末、選んだのはこちらのジャムたち。

ぷちぷちの種も入った、沖縄産のパッションフルーツジャム、

沖縄産のパインと徳島産のなると金時のジャム、

青森産ふじ林檎と熊本産甘夏のジャム、

大きいのは愛知産のピンクグレープフルーツのマーマレード。

 

並んでいたのは、無農薬や有機栽培の材料を使っていたり、

白砂糖は使わず、種子島洗双糖・甜菜糖を使っていたりと、

身体にやさしいジャムたちでした。

ちびっこが好きそうな、かわいい焼き菓子もいっぱいありましたよ。

 

 

今回は、美殿町にも素敵なお店が並んでいました!

美殿町入り口のブースでは、ソムリエスタイルのスタッフがお出迎え。

生ビールはもちろん、岐阜の地ウイスキーハイボールに、セレクトワイン、

岐阜の地酒サングリアに岐阜の地酒3種飲み比べセットも!

ソフトドリンクでは、美殿町サイダーもありました。

 

日本酒のサングリアなんて面白いなぁと、即決。

目の前で作ってもらえるのが嬉しい♪

ドライフルーツや、氷代わりの冷凍苺も入って、見た目も可愛い。

実は、日本酒はちょっと苦手なのですが、するすると飲めてしまいました。

昼間のお酒って、どうしてこんなに美味しいんでしょうねぇ。(笑)

使われていたのは、無濾過生 純米吟醸 鯨波というお酒。

ちょっと普通に飲んでみたくなってしまいます。

今度見かけたら、挑戦してみようかな。

 

雑貨のお店もありました。

私たちは、beak&topa-zさんのアクセサリーに釘付け!

 

妹は、beakさんのピアスをお買い上げ。

 

姉はAtelier TOPA-Zさんのネックレスを。

 

同じブースで、別々の作家さんのものですが、どちらも繊細で

本当に素敵なのです。

ちょっと作風が似ているけれど、もしかして姉妹作家さんなのかも。

 

 

今日のお昼ご飯は、サンビルブースに気になるものがあったのですが、

すでにすごい行列だったのであきらめました。

 

玉子サンドが食べたくなって、久々に『コーヒー かまた』さんへ。

長良橋通り沿いにあるベンテンドーさんのすぐ北側のビル2Fに

あるお店です。

 

こちらは、癒し店員のわんちゃんが3匹いるお店。

店内に入ると、早速 しっぽを振り振り、トイプードルたちが後をついて来ます。

席につくやいなや、ぴょんと椅子に飛び乗って隣に・・・。

 

ふあふあの毛玉のような頭をなでなでしていると、

うとうとし始めちゃいました。(笑)

 

まったりとくつろいでいる間に、注文した厚焼き玉子サンドが到着。

ほんのり甘くて、ほわんほわ〜ん!

やっぱり美味しーい!!

 

暑いので、ドリンクは冷たいものを。

クリームソーダです♪

キラキラ透き通ったグリーンに、バニラアイスの白と、さくらんぼの赤。

うーん、完璧なバランスです。

見ているだけで、なぜかテンションの上がる魔法のドリンク。

 

お腹がいっぱいになったところで、またゆっくりとサンビルを見てまわったら

結構な時間に・・・。今日も見応えがありました!

 

小腹が空いた頃に、買っておいたRiettoさんの『クランツ』という

ケーキを頂きました。

しっかりと焼かれたスポンジに、ラム酒の効いたすべらかなバタークリーム。

表面に散りばめられた、アーモンドのジャクジャクした食感も楽しい、

ドイツのケーキです。

 

サンビルの日は美味しいものもいっぱいで、ついつい食べ過ぎてしまいます。

月1回のお祭りってことで、良しとしよう。

author:スーベニイル, category:柳ケ瀬いろいろ, 21:07
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いろんな発見!

ムーミンにマリメッコ、イッタラなど

日本でもおなじみのフィンランド生まれのものたち。

「フィンランド独立100年を記念して開催」ということは、つまり

フィンランドのデザインの歴史を一度に見られる機会!というわけで

『フィンランドデザイン展』を観に愛知県美術館に行ってきました。

 

入り口では、ムーミンがお出迎え。

今思えば、わたしが最初に触れたフィンランドデザインはムーミンでしょう。

そういう意味でも、入り口にいるのがふさわしいのかも。

 

平日だったので混雑もなく、ゆったりとした空間で

さまざまなフィンランドデザインに触れることができました。

どれも素敵なんですが、現在も販売されているものも多くて

展示品がどうしても『商品』に見えてしまうような。

そのデザインが生まれた背景や歴史をもう少し深く知りたかったです。

なので「はじめてデザインしたものは?」

「自分でデザインしたものの中からなにか買うとしたら?」などの

デザイナーへの質問と回答をまとめたパネルは興味深かったです。

会場でもらえる『鑑賞ガイド』もグッドデザイン。

内側にはレシピも紹介されていて、コンパクトながら充実した内容でした。

 

会場内で唯一、撮影可能なのがこちら。

いろんな色、柄のマリメッコのテキスタイルが展示されています。

中には、スーベニイルの手ぬぐい展でもおなじみだった

SOU・SOUのデザイナー、脇坂さんのマリメッコ時代のものも!

一番右にチラリと見える、カラフルな車が並んだ

『Bo Boo(ブーブー)』という柄がそうです。

 

会場の外にもお楽しみが。

展示されていた、憧れのボールチェアにも座れちゃいます!

すっぽりと体が収まる感じで、ふかふか♪

座り心地抜群でした。

 

お茶目なこの椅子にも座れちゃいます!

 

この椅子のシルエットがプリントされたポストカードが置いてあって、

自由に色が塗れる、かわいらしいコーナーもありましたよ。

 

その後、所蔵品を展示する『コレクション展』へ。

改修工事を控えた美術館にちなんで

今回は『美術館を(一足早く)解体する』がテーマ。

これが(失礼ながら)まったく予想していなかった面白さでした!

展示や修復のためなどに、美術館では日々美術品を解体しているわけですが

絵の裏に違う絵が描かれていたり、額裏にいろいろな情報が記されていたり、

X線を当ててみたら下には違う絵が隠れていたり。

思いがけない発見もいろいろあるようです。

 

所蔵品の茶道具を包んでいた紙を開いて見てみたら、実は

別の所蔵品の掛け軸の書の書き損じだった!とか

予算の関係で、上下に分かれている作品の"上"しか買えなかったけれど

違う絵を買った時に"下"を寄贈してもらえた!とか。

普段は見えていない部分に

なんてドラマティックなエピソードが潜んでいることか。

今まで観た『コレクション展』の中で、

歴代一位の面白さだったのは間違いありません。

(あくまでもスーベニイル姉妹調べですのでご了承を)
『フィンランドデザイン展』を観に行かれる方はぜひ、こちらも!

見た目は地味なのですが、普段は美術館の職員さんたちだけが

目にしているような秘密がいっぱいです。

 

 

そのあとは、中日ビルへ。全国物産観光センターに行ってきました。

気にはなってはいたものの、行ったのは今回がはじめて。

これがまた、楽しかったー。

種類は多くないものの、いろんな県の特産品が買えるし

パンフレット、フリーペーパーなんかも手に入るんです。

 

中でも気に入ってしまったのがこちら。

右側は秋田県のフリーペーパー。

表紙には、米粉で出来た愛らしい犬っこと、大好きな木版画家

池田修三さんの版画が!

スイーツのページはもちろん、街歩きの記事や、ページ角のパラパラ漫画にも

キュンとしてしまいます。

ああ、犬っこまつりに行きたい!秋田犬に会いたい!

 

左のは、青森県弘前市のアップルパイガイドマップ。

様々なお店のアップルパイの写真とともに、それぞれのパイの

甘味、酸味、シナモン度が記されていて、自分好みのはどれかなぁと

真剣に眺めてしまいます。

アップルパイ、食べ歩きたい〜!

 

その土地に行きたい熱が高まっちゃうような、パンフレットなのです。

 

さらに地下には愛知、長野、沖縄の県産品ショップもあるんですよ。

ちょっとした観光気分が味わえておみやげも買えちゃう素敵スポット。

またお買い物しに行きたいなと思ってます。

 

本日のお買い物。

長野県の無添加干し杏が入ったハーブティーは、

真っ赤なローズヒップや、黄色いマリーゴールドの花びら、

青紫の矢車菊の花びらも入って、彩も綺麗!

同じく長野県の干しぶどうは、いろいろなぶどうの品種のものが

ありました。

今回は、種入りのメルローを買ってみましたよ。

食べるのが楽しみです♪

author:スーベニイル, category:おでかけ, 00:38
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はじめましての碧南へ

碧南市。

もちろん知ってはいるけれど、行ったことがなかったんです。

今回はじめて訪れた目的はこちら。

碧南市藤井達吉現代美術館で開催中の『花森安治の仕事』展を観るため。

なんだか予想外にスタイリッシュな美術館!

館内も明るくてとっても綺麗。

気持ちが良さそうなカフェも併設されてました。

 

花森安治といえば『暮しの手帖』の名物編集長。

『暮しの手帖』の愛読者の方に加え『とと姉ちゃん』で知った方も多いのか

多くの人で賑わっていましたが、展示はゆったりと観ることができました。

原画や原稿を見て、改めて凄い才能に驚きつつ、

孫に宛てたかわいらしい絵文字入りの手紙にほんわかしたり

あの独特のカット画がやっぱり好きだなあと思ったり。

大橋鎮子さん(=とと姉ちゃんのモデル)の自伝を読んでいたので

「これが、あの!」と思うものもあってかなり楽しめました。

 

書籍やグッズもいろいろありました。

展示を見て「この表紙のグッズがあったら欲しい!」と思っていたら

クリアファイルがあったので、迷わず購入。

ほかにもいろんな号の表紙がクリアファイルやノートになってました。

 

それにしても、改めて思ったのは

一冊の『暮しの手帖』ができあがるまでには

気が遠くなるほどの、さまざまな思いや努力があるのだということ。

たくさんの人のたくさんの仕事の、

ほんの上澄みの部分が本という形になっていて、

多くの部分は見えていないけれど

きっと社会の大部分はそういうものなのだと思います。

なんだかいろんなことに感謝したくなりました。

 

ちなみに美術館にその名を冠している藤井達吉は

地元出身の明治生まれの美術工芸家。

名古屋の服部七宝店などを経て美術工芸家となり、

小原和紙などの地元の伝統工芸の発展にも力を注いでいたのだとか。

地下にあった常設展でも少しだけ作品が展示されていましたが

ロビーの片隅に置いてあった図録には、魅力的な作品多数。

もっといろんな作品を観てみたくなりました。

 

美術館のお向かいには、こんな歴史的建造物。

職人の仕事が見事です。うっとり。

すぐ近くには『みりんスイーツ』でもおなじみの『九重味醂』さん。

 

日本最古のみりん醸造所の、趣のある建物の一角に直売所がありました。

もちろん食べましたよ、この『みりん屋さんのアイス』。

みりん粕が入っているせいか、冷凍庫から出したばかりでもやわらか。

クラッシュした蕎麦ぼうろが入った『そばぼうろ』、

とってもおいしかったです♪ほかの味も気になるところ。

 

はじめて行った碧南は、古い町並みも残っていてなかなか素敵なところ。

今度は散策しながら、ゆっくり一日過ごしてみたいです。

author:スーベニイル, category:おでかけ, 17:55
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【全国銘菓:岐阜県】餅文 『柏餅と粽』

明日は、子供の日。

ともなると、食べたくなるのはやっぱり柏餅。

 

高島屋前の劇場通りでは、商店街アーケードの下で、
大きな鯉のぼりたちが気持ち良さそうに泳いでいます。

 

そんな柳ケ瀬商店街から、少しばかり東へ足を延ばして、

お気に入りのお餅屋さんへ。

 

ドン・キホーテのある交差点から、東へてくてく。

2つめの信号のちょいと手前、南側に現れる、小ぢんまりとしたお店 餅文。

ここの柏餅は、家族全員のお気に入りなのです。

 

 

地元の人々に愛されている、町のお餅屋さん。

柏餅は特に人気で、子供の日近くには大量買いされる方もあり、

早々に完売・・・なんてことも。

そんな時は、あらかじめ電話で注文しておくことをおすすめします。

もちろん、今回もしっかり注文しておきました!

 

お舗に到着すると、案の定ガラスケースの中はほぼ空っぽ。

粽と桜餅はまだあったので、注文分の柏餅と粽を頂きました。

 

 

 

こちらが、大好きな柏餅!

5月になったら、季節の味だし一応食べておこうかなと思いつつ、

さほど美味しいとは思っていなかった柏餅・・・。

ところが、ここの柏餅を口にしてからは、家族全員が5月になると

「あの柏餅、食べたい!」と言い出すような存在に。

 

"餅は餅屋"というのは、本当です!

もっちりと伸びるお餅の美味しさは、やはりお餅屋さんならでは。

中のあんこは少し粒の残る、半殺し。2種類のあんこを混ぜているそうです。

甘さも程好くて、ペロリと食べられます。

 

今回の柏餅は、訪れる20分程前に電話注文してから作って貰えたので、

本当に作りたて。

今までで一番美味しい柏餅でした!

 

 

そして、こちらは粽。

 

中にあんこなどは入っていない、シンプルな定番スタイル。

こちらも、もちろん美味しいですよ。

 

 

餅文は、お餅屋さん。

和菓子屋さんではないので、色とりどりの練り切りやお干菓子などが

並んでいるわけではありません。

舗先に並んでいるのは、桜餅やうぐいす餅、草餅やおはぎなど、

見た目の華やかさは無いけれど、しみじみと美味しい季節の餅菓子たち。

そのどれもが、90円から120円ほどという驚きの良心価格。

余分な添加物は入っていないので、お餅が固くならないうちに

当日なるべく早く頂いてください!

 

美味しい柏餅は、6月にも売られています。

柏餅が終わったら、今度は水無月や葛饅頭の登場です。
秋になれば、鬼まんじゅうやお萩の出番。

次に並ぶお餅も楽しみで、ついつい足を運んでしまうお舗です。

 

 

四季の餅菓子 餅文

岐阜県岐阜市金園町3-29

TEL : 058-264-0264

author:スーベニイル, category:全国銘菓:岐阜&東海地方, 13:23
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5月の柳ケ瀬へ

久々に映画を観に、柳ケ瀬へ。

先月、サンビルの時に手にした、ロイヤル劇場の上映スケジュールチラシに

十数年前に観た映画が載っていたので、もう一度観てみたくなったのです。

 

映画館へ行く前に、金神社へちょっと寄り道。

もうそろそろ、なんじゃもんじゃの花が咲いているかなと思って・・・。

なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)は、天然記念物。

国内では、木曽川の流域と、長崎の対馬あたりと
ごくごく限られた地域でしか見られない、珍しいお花なのです。

東側の鳥居横に大きな樹があって、満開だと白い花がふんわりと積った

雪のように見えます。

遠目に見たら、まだあまり咲いて無さそうでした。

近付いてみたら、やっぱり満開には少し早かったみたい。

 

満開だとこんな感じです。

ふわふわ!

ほんのりと甘い香りもするのですよ。

 

金神社から少し歩き、劇場のあるロイヤルビルに到着。

ここは、3月にオープンしたばかりのBLUE BLUE GIFUや、

かまぼこおにぎりやさーたーあんだぎーのおいしいティダティダさん、

そしてわらび餅が大人気のツバメヤさんも入っているビル。

 

そういえば!と思い出して、ツバメヤさんに立ち寄りました。

 

まだありました。これこれ!

数量限定販売の『10じのビスケット』。

ノンフライの全粒粉ビスケットです。

無くなり次第販売終了だそうなので、買えて良かったです。

 

食べ比べてみようと、いつもの『3じのビスケット』も買ってしまいました。

これも何気に止まらないおいしさなんですよねぇ・・・。

 

さてさて、それでは映画館へ。

入り口から、懐かしい昭和の雰囲気に溢れています。

昔の映画が好きな人にはたまらないですよね。

 

左手奥には、貴重な古い映写機が展示されています。

 

エスカレーター横には、こんな顔ハメパネルも♪

 

ロイヤル劇場は4階にあります。チケットも4階での販売です。

今日観に来たのは、鈴木清順監督の『ツィゴイネルワイゼン』。

何しろ前に観たのは、十数年前。

部分的に鮮明に覚えているところもあるけれど、

ぼんやりとして思い出せないところも・・・。

もう一度観て、スッキリしたかったのです。

映画はおよそ2時間半。

しかも、内容がとにかく濃い!!

昭和55年の作品。37年も前だというのに、色褪せない不思議な力があります。

清順監督独特の前衛的な世界にグイグイ引き込まれてしまいます。

原田芳雄氏がとにかく良い。

映画にあてられて、観終わったら現実に戻るのに

ちょっと時間がかかります。(笑)

当時一緒に観た、同監督の『陽炎座』と『夢二』も観てみたくなりました。

3作で"浪漫三部作"と呼ばれているそうです。

ちょっと調べてみたら、5年前にリバイバルされていた様で、

紹介サイトがありました。興味のある方はどうぞ →

 

それにしても、これで入場料500円なんてお得すぎです。

あとは、最近上映されていないゴジラやガメラなんかの怪獣映画が観たいなぁ!

 

帰り道は、綺麗な花を咲かせている街路樹を眺めながら、

映画とは全く違う、爽やかな5月を味わいつつ、

ゆっくりと現実の世界に戻ったのでした。

 

可憐な姫空木の花。

 

花水木に、色鮮やかなつつじと、町中は花でいっぱいでした!

author:スーベニイル, category:岐阜まちなか散歩, 00:42
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