RSS | ATOM | SEARCH
今年最後の、小さなクラフト展

今日は、八幡神社での小さなクラフト展の日。

 

金神社のすぐ西にある、小さな神社で偶数月の第一土曜日に開催される

のんびりとしたクラフト展です。

暑すぎる8月と、雪が心配な2月はお休みで、4月、6月、10月、12月と

年4回の開催だから、今年は今日でお終い。

来られて良かった!

 

 

まず向かったのは、サンデービルヂングマーケットでもお馴染みの

お菓子屋Riettoさん。

 

ラム酒がしっかり効いたモンブランのタルトには、

揖斐菓匠庵 みわ屋さんの利平栗渋皮煮が贅沢に使われています。

ラ・フランスのタルトに使われているのは、長野の農家さんから仕入れた

無農薬の洋梨だそうです。

洋梨は、長良ワインでコンポートに仕立てたとのこと。

食べてみたら、ふわっとハチミツの様な香りがしたけれど、

ワインの風味なのかなぁ。

 

甘酸っぱいフランボワーズジャムがサンドされたヴィクトリアケーキや、

ラム酒入りガナッシュが入ったティグレに、

焦がしバターの香りがリッチなフィナンシェも。

 

それから、外側がカリッカリのカヌレも!

サンビルよりも行列が少ないから、Riettoさんとも色々お話出来て

楽しかったです♪

 

行列と言えば、今日は、看板犬の柴犬ちゃんたちがかわいすぎる

焼き菓子の黒柴商店さんの行列が凄かった・・・。

というのも、製造施設の閉鎖のため、今日を最後に

お菓子作りの活動を休止されるからで、ファンの皆さんが

沢山来られ、お菓子もあっという間に完売でした。

寂しいですが、また活動再開される日を楽しみに待っていたいですね。

 

今日は、餃子や焼き芋のお店があったり、いつものお店も

ちょっと違う配置になっていたりで、新鮮な感じでした。

 

毎回立ち寄る、各務原のジャム屋さんsweet-jamも珍しい場所に・・・。

ジャムの色合いもすっかり秋色。眩しいオレンジの瓶が多く並んでいました。

各務原といえば!のにんじんジャムはさっぱりとした甘さで、

ヨーグルトとの相性好し!

金柑好きの姉は、あまり出合えない金柑ジャムを買うことが出来てうきうき♪

柚子ジャムもですが、チョコレートと合わせると美味しいのです。

チョコレートフレーバーのアイスにもおすすめですよー。

甘酒ミルクは、ほんわりやさしい味わい。

ほわほわやわらかいパンに塗って食べたい。ホットミルクに入れても。

 

 

さて。お腹をペッコペコに空かせて、お昼ご飯に向かったのはここ。

みそかつの名店、一楽さんです!

 

高島屋南の再開発エリアに入っているので、この場所での営業は

1月下旬までだそうです。

細長いカウンターだけで、その後ろを人ひとりがやっと通れる激狭な

この場所が楽しめるのもあと少し。

とりあえず、今のうちに何度か足を運んでおきたいのです。

 

ここはやっぱり定番の『みそかつライス』。

今日はおやつをいっぱい食べる予定なので、赤だしor豚汁の追加は我慢。

たっぷりかかった味噌は、見た目ほど濃くはなく、ここに辛子を追加するのが

また、たまらなく美味しい。

お肉の美味しさは言わずもがな。

しっとりとやわらかく、何もつけなくてももちろん美味しい。

そして、何より凄いのが衣。

まったく油が重たくないから、ペロリと平らげてしまうのです。

食べたことは無いけれど、かつが1.5倍量の『Wみそかつライス』も

食べられそうな気がします。

 

 

でも、今日のところは、お腹に少ーしスペースを残しておいての

食後のデザート。

珈琲を買ってきて、Riettoさんのシュークリームを頂きました。

さっくりしたシュー生地に、カリカリのアーモンドトッピング。

バニラいっぱいのカスタードは甘すぎず、程良い満足感。

幸せ〜♪

 

 

さすがにお腹がいっぱいなので、柳ケ瀬をぶらぶら。

やながせ倉庫にも寄って、団地 B-505でこんなブローチを見つけました。

plus alphaさんの、木で出来た、糸巻きブローチ。
糸の色は、他にも黄色や緑、青などがありましたよ。

 

面白いのが、ブロックオーナメントというオブジェシリーズ。

小さな四角い穴が開いた板に、好きな建物や柵や人などパーツを差し込んで

自由な組み合わせでオリジナルのオブジェが作れるというもの。

集めてみたいなー。

 

 

そうそう、12月に入ったので、クリスマス用に骨付きモモ焼きを

注文しなくては!と、高島屋南口そばの若鶏専門店鳥倉総本店さんへ。

大きめでふっくらとやわらかい、ここのモモ焼きの美味しさを知ってしまったら

もう他のお店では買えません。

こちらも、再開発エリアで、この場所での営業は1月までだそうです。

ゆくゆくは、新しく出来るビルの中で再び営業されるとのこと。

これからのクリスマスも安心です!

 

大好きだった、お向かいの中華料理 北京さんは再開発を機に

閉店されてしまって寂しい・・・。

名物の、真っ黒なげんこつみたいな黒酢酢豚がもう食べられないのが残念です。

そんな北京さん前に、なにやら沢山のものが並んでいると思ったら、

「ご自由にお持ちください」コーナーでした。

お店にあった食器類のストックなどがズラリと並んでいました。

パーティに使ったら楽しそうな、フルーツポンチ用セットとか

中華皿セットなどもありましたが、気軽に使えそうな足付デザート皿や

小さな酒杯を貰って来ました。

それに、思い出深いマッチや爪楊枝も。

まだまだ沢山ならんでいたので、気になる方は是非。

 

 

再開発で今後また柳ケ瀬もどんどん変わって行きそうですが、

いつまでものんびりと気持ちの良い町であって欲しいです。

author:スーベニイル, category:岐阜まちなか散歩, 23:29
comments(0), trackbacks(0), - -
穏やかな秋の1日。11月のサンビル

今日は第3日曜日。

 

岐阜 柳ケ瀬商店街のアーケードの下に、ハンドメイドの作品や、

おいしいご飯、おやつのブースなどなどが、ズラリと立ち並ぶ

サンデービルヂングマーケットの日です。

 

先月のサンビルには行けなかったので、楽しみにしていたのですが、

今日は思ったより寒くもなく、気持ちの良いお天気で、絶好のお出掛け日和!

 

リストによると、今日は初めてサンビルに出店されるお店がいっぱいです♪

 

まずは、滋賀の久子の大福さんへ。

ユニークな変わり大福がいろいろ!

その中から選んだのは、オレンジチョコと生チョコ、ピスタチオ、

マカダミアナッツと塩キャラメル、ほし柿とクリームチーズ。

 

後で会った知人情報によれば、ほし柿とクリームチーズが特に人気で、
すぐに売り切れてしまったみたいです。

 

 

まだ早いけれど、混雑しないうちにと、早々にお昼ご飯をGET!

今日のランチは、美濃市のイタリア食堂 DONI DONIさんのフォカッチャ弁当。

以前、岐阜市でArian Qooとして営業されていたお店です。

 

フォカッチャに、ペンネやポテトサラダを乗せたり挟んだりして

食べるスタイル。(多分)

濃厚トマトソースを絡めたペンネと、じゃがいもの美味しさをしっかり生かした

ほっくりポテトサラダのバランスが良くて美味しかったです。

フリタータ(イタリア風オムレツ)は、ブロッコリーがぎっしりで

あっさりめでした。

 

そして、やっぱり食べてしまう、食後のデザート・・・。(笑)

大須のタルト専門店 キュームタルトさんのタルトと、

愛知県大治町のCOFFEE POLITEさんの珈琲。

珈琲は、3種類あった中で、ビターにしてみました。

中深煎りのインドネシアの豆で、結構パンチの効いた味わいで、

甘いタルトにはちょうど良い感じです。

 

3種類の味わいが楽しめるドリップパックセットも買ってしまいました。

これで、いつでも美味しい珈琲が、気軽に楽しめます♪

前に美味しいなぁと思った、ナッツやチョコレートっぽい香りのするのも

入っていました。嬉しいー。

 

タルトは、2個を2人で半分こ。

つやつやの輪切りオレンジが美しい、オレンジ&ピスタチオは、

割ってみたら中がピスタチオの綺麗なグリーン!

甘酸っぱいオレンジが程良いアクセントになっていました。

もう一つは、チェリー&ココナッツ。

キルシュ漬けのチェリーにココナッツと、ちょっと珍しい組み合わせ。

生地の中は、思った以上にココナッツがみっしりで、

ココナッツ好きにはたまりません!

お店では、お惣菜系のタルトも出しているようで、そちらも美味しそう!

食べてみたいなぁ。

 

 

お腹がいっぱいになったら、またゆっくりとサンビル散策。

途中で立ち寄ったやながせ倉庫では、別宅で京都 路地裏3坪雑貨店さんが

出店中でした。

 

カッコイイフォントの文字をアクリルでピアスにした、

露蜂房さんの作品が、ものすごく気に入ってしまいました!

それぞれ違う一文字がペアになっていて、月と夜、睡と眠も良かったのですが、

選んだのは・・・

これ!「酒」と「酔」です。

もう、これを着けて呑みに行くしかないですねー。ふふふ。

 

 

お気に入りを見つけ、足取りも軽く、さらにサンビル散策へ。

 

以前から気になっていた、perticaさんの焼き菓子も買うことが出来ました。

プラムと紅茶のシフォンケーキ、サツマイモと胡麻の厚焼きフィナンシェ、

ピーカンナッツのサブレ。どれも美味しそうです♪

 

 

そして、最後は毎回立ち寄る、お菓子屋Riettoさんへ。 

近頃行列が凄いので、ちょっと収まるまで待ってから並ぶことにしています。

欲しいものが無くなってしまわないか、ハラハラしてしまいますが・・・。

 

食べたかったキャラメルポワールがまだありましたー!

ちょっと大人なキャラメル風味のムースと洋梨の組み合わせ、

大好きです♪

 

もちろん、焼き菓子もいろいろ。

ココナッツたっぷりの焼きメレンゲ バトンココ、

お酒にも合いそうなチーズ味の バトンフロマージュ、

秋らしい さつまいもとゴマのフィナンシェ、

リッチな味わいの イチジクとクルミとレーズンキャラメルケークに、

定番のレモンのウィークエンド。

 

それから、カヌレも。

Riettoさんのカヌレは、外側がカリッカリなのが美味しいのです♪

 

 

今日は、いつもより焼き菓子のお店がいっぱいだった気がします。

気になるお店がいっぱいだけど、胃はひとつ・・・。

少しずついろいろ買って、家族であれこれ分けて食べるのがちょうど良い。

この間、美味しい紅茶を沢山買い込んだばかりなので、

しばらくは焼き菓子に合わせてお茶を淹れて・・・と、充実した

おやつの時間になりそうです♪

author:スーベニイル, category:柳ケ瀬いろいろ, 17:46
comments(0), trackbacks(0), - -
金魚のまちへ

先日、刈谷市美術館へ行った際に知ったイベント、

『やとみ金魚アクアリウム&深堀隆介展 2018』を観に

金魚のまち、弥冨へ行ってきました。

 

こちらのイベント、市民文化祭や商工会のにぎわいまつりといった

地元イベントの一部として行われていたようで

深堀さんのトークショーもあるのにも関わらず

なんと、すべて入場無料という太っ腹企画。

 

まずは予想よりも大きめの金魚たちに驚かされましたが

 

球体の水槽だー。中心の金魚、カメラ目線では?

趣向を凝らした照明で、会場内はなんだか不思議な雰囲気。

 

 

床にも金魚の影がゆらゆら。

はじめて見たオレンジと黒の金魚、かっこいいー。

 

深堀さんの作品は撮影不可でしたが

先日の刈谷市美術館には並んでいなかった新作ばかり!

しかも、この後にアメリカに送られるので

日本で観ることができる機会はこのイベント期間中のみだったそう。

もちろん数は少なめだったものの

美術館での展示よりも近くでじっくり観られて大満足でした。

 

トークショーでは、刈谷市美術館での展示作品についての解説も。

「実はあの作品にはこういう意味があって」とか

「あの箪笥は義理の母の嫁入り道具だったんですが」とか

そうだったんだ!と思うことがいろいろ。

興味深いお話ばかりで、もっともっと聞いていたかったです。

 

トークショー後の金魚クイズも盛り上がりましたが、

副市長や金魚組合の方がしっかりと正解されている姿は

さすが金魚のまち!という感じで、ちょっと格好良かったです。

 

会場の弥冨市総合社会教育センターのお隣には

愛知県埋蔵文化財調査センターという施設がありました。

愛知県内の発掘調査や資料の管理などをここで行っているようです。

秋の特別公開中だったので待ち時間に行ってみました。

現在の清須市から名古屋市西区にまたがる朝日遺跡は

弥生時代の巨大な集落跡。

出土品は国指定重要文化財だそうです。知らなかったー。

ロビーには、朝日遺跡から出土したものを復元した銅鐸。

自由に打って鳴らせます。

出土した土器の欠片の拓本を採らせてもらえて

しおりにしてもらえるワークショップにも参加しちゃいました。

弥生時代の技術でこんなものまで!など、展示もなかなか楽しめましたよ。

 

そして弥冨まで来たからには、ここに行かなくちゃ。

金魚もなかが有名な大橋屋さんです。

レトロかわいい看板も撮らせていただきました。

持って帰る間ずっと香ばしい香りがしていた

かわいい金魚もなかのご紹介はまた後日!

 

ちなみに、弥冨市内の金魚スイーツを出しているお店を巡ると

深堀さんの金魚イラストの『やとみ恋守り』がもらえる

スタンプラリーも開催中だそうですよ。

大橋屋さんも参加されているし、いろんなお店を巡るのも楽しそうですね。

author:スーベニイル, category:おでかけ, 18:44
comments(0), trackbacks(0), - -
『平成しんちう屋』へ

先日行ってきた場所はこんなところ。

金魚屋さん?それとも夜店?

いえいえ、実はここは美術館。

とはいえ半分は正解かもしれません。

 

写真は先週末まで刈谷市美術館で開催されていた

『金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋』のなかの

『平成しんちう屋』というインスタレーション。

しんちう屋とは江戸時代に不忍池近くに店を構えていたとされる

日本最古とされる金魚屋の名だそう。

『そのしんちう屋が現代にあったら?』というイメージで

深堀さんのさまざまな作品が一度に見られる作品になっています。

 

会場の薄暗さや、ぶくぶくという効果音もあいまって

たくさんの金魚が泳いでいるような錯覚さえ覚えますが

本物の金魚は一匹もいなくて、すべてアクリル絵の具で描かれたもの。

そのリアルさに思わず誰もが見入ってしまいます。

 

中身が金魚じゃないものもいろいろ。気になります。

すごく見られてる…

思わず「この袋くださいな」なんて言いたくなります。

 

 

木彫りの熊が咥えているのも金魚だ!

 

写真を撮れるエリアは全体の展示のほんの一部ですが

凄さは十分に伝わるのではないでしょうか。

 

制作風景の映像によると、流し込んだ樹脂に金魚(身体の一部)を描く

→固まる→流し込んだ樹脂に金魚(鱗)を描く…といった作業の繰り返し。

何層もそういった作業を繰り返すことで、リアルな金魚が出現します。

 

展示作品を見ていくと、初期の頃は平面的だった金魚たちが

ある年代の頃になると劇的に立体的に!

どこにでも金魚を描けてしまうからこそ、

ウォーキング中に拾った空き缶の上や、安土城のプラモデルの中、

ニトリの食器の中や、人間国宝作の木桶の中にまで現れる金魚たち。

愉快なような、いっそ神々しいような。

 

絵は平面に描かれるけれど、作品は立体。

それではこれは絵画作品なのか立体作品なのか?という問いかけもあり

美しいだけじゃないなにかも作品にはこめられているようです。

作品には金魚だけじゃなく、金魚のフンまで描かれていたり。

 

ライブペイントで描かれた屏風も展示されていました。

ひらひらの尻尾も勢いがありますね!

 

 

会場のあちこちにいろんな金魚。

茶室でのお菓子も金魚モチーフのものでした。

 

そしてやっぱり、金魚といえば弥冨!ですよね。

こんなポスターも貼られていました。ふむふむ。

 

ちなみに深堀さん、名古屋出身だそうですよ。

そんなご縁もあるからでしょうか、

今週末には弥冨でも作品展示やトークショーがあるようです。

気になる方はこの機会にぜひ!

わたしも金魚最中を買いに弥冨に行きたいです。

author:スーベニイル, category:おでかけ, 19:03
comments(0), trackbacks(0), - -
お寺で楽しむアート

画家の奥村晃史さんと彫刻家の望月鮎佳さんとの二人展、

9日間だけの絵画と彫刻の動物園『純情動物園』(詳しくはこちら)が

開催中と聞いて、大門町の上宮寺に行ってきました。

 

周辺にはお寺が多い地域ですが、幟とポスターを発見!

お寺での展示ってどんな感じかな?と思ってたんですが

門をくぐる前から動物たちが見えてます。気になるー!

上宮寺は大イチョウが有名なそうですが

その脇には大きな馬!どうやら実物大のようです。

 

もっと近くで顔を見たくて近付いたら、ふわ〜んと楠のいい香り。

材を見てみたら、やっぱりクスと表記されてました。

 

牛も実物大。今にも啼きそう。

しかも望月さんの木彫作品は触ってもいいんです!

実在のモデルがいる作品も多いからか、

やさしく撫ぜると動物たちも嬉しそうにしているような。

とてもリアルで、さわったら体温を感じるのではと思ってしまうほど。

 

入り口には、奥村さんの絵画。

羊の後ろには金華山!岐阜城も描かれています。

動物がとてもリアルで、だけど「かわいい」だけじゃない

奥村さんの描く不思議な世界、以前からとても好きなんです。

 

そして絵画の前の床には鏡。

望月さんの山羊がその鏡を覗いています。

山羊の後ろから覗いてみると、こんな感じ。

上にある絵天井も写り込んで、ずっとずっと奥に底があるような。

不思議な世界の深淵を覗き込んでしまったかのよう。

なんともいえない不思議な感覚はぜひ実際に味わって頂きたいところ。

 

お庭からの光が差し込む廊下では、写経ならぬ、写動物体験もできます。

 

かわいい元絵が

筆ペンで写動物したら、なぜか邪悪な目付きに…。

気が付けばすっかり絵を写すことに集中していて

なかなか面白い体験でした。

写経もきっとこんな感じなんでしょうね。

 

実際の作品は、こんな風に香炉とともに展示されていました。

西洋画だけど掛け軸に仕立ててあるという不思議。

しかも違和感がありません。

 

お坊さん用の、ふっかふかの豪華な座布団

…みたいな額縁があったり、

本堂に飾られている絵には後光が!おもしろーい。

 

檀家さんと思われるご近所の方々もいらしていて

「おいしそうな絵やったねー」なんて楽しそうに見ていました。

(動物と一緒に描かれていた果物や野菜のことですかね)

美術館やギャラリーとはまた違って、日常の延長という感じで

とても気軽に、そして自由に楽しめる雰囲気なのかも。

 

そうそう!展示作品以外にも

綺麗な雲が描かれていたり、

季節のしつらいが素敵だったり、

こういう意匠っていいななんて、見応えたっぷりで楽しめました。

大イチョウから採れた銀杏も売ってましたよ。

 

ちなみに入場料無料、14日(日)までの会期中は無休だそうです。

お寺×アートの相性の良さにすっかり夢中になりました。

機会があればぜひ訪れてみてくださいね。

author:スーベニイル, category:おでかけ, 22:45
comments(0), trackbacks(0), - -