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わらび餅、きな粉は浅煎り派?深煎り派?

おいしいわらび餅はいろいろあるけれど、我が家の定番はやっぱり

柳ケ瀬に本店があるツバメヤさんのわらび餅。


超人気店ゆえ、いまさら説明なんていらないかもしれませんが

持ち上げるのがむずかしいほど、ふわわーん、とろーん。

口に入れれば、おいしさとともに幸せな食感で満たされます。

たっぷりと入ったきな粉も、またおいしいんです♪

お店の周りにも、その香ばしい香りが漂うほど。

 

 

いつも大行列だったり、売り切れていたりと、

なかなか買えなかった大名古屋ビルヂング店限定の『黄金わらび』。

少し前にやっと買えましたよー。

 

ツバメヤさんのHPによると

とろける様なやわらかさと適度な腰をもつ純黒糖入りのわらび餅。

国産大豆の甘みをいかした浅煎りの特別焙煎きな粉。

*「黄金(こがね)わらび」の商品名は浅煎りきな粉のわらび餅が金色っぽく、

まるで小判、大判に見えた事からこの名前が付きました。

だそうです。

 

そう、こちらのわらび餅は黒糖入りなんですね。

口に入れれば、ほんのりと黒糖の甘み。

そして、その甘みを邪魔しないようにでしょうか、きな粉は浅煎り。

コーヒーに例えると柳ヶ瀬のきな粉はフレンチロースト(深煎り)、

名古屋店のきな粉はモカ(浅煎り)と言った感じでしょうか…

という説明にも納得です。写真で見てもきな粉の色が違いますね。

似ているけれど、違う味。

それぞれのおいしさがあります。

 

 

普段はそれぞれのお店に行かないと買えない、このわらび餅。

食べ比べしてみたいなーなんて思ってた人には朗報が!

大名古屋ビルヂング店でしか買えない『黄金わらび』が

岐阜タカシマヤで行われている『グルメのための味百選』で

今週末の25日、26日に限定販売されるそう!

各日30箱限りだそうですが、運が良ければ、

本店とはしごして食べ比べもできちゃうのでは!?

そして、もしも、わらび餅が売り切れていたとしても、

どら焼き、もちどら、くずぷりん…どれもおいしいのでご安心を。

私たち、またしても食べたくなってきました…。

author:スーベニイル, category:ごはんとおやつ, 16:56
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思い出のおやつ

近頃、海外旅行に行って来たという知人が多くて、

ちょっとした雑貨やおやつのおみやげを頂くこともしばしば。

 

 

先日頂いたばかりのフランスみやげ♪

渋かわいいノートと、日本では手に入らない『アランデュカス』という

お店のチョコレート。

 

チョコレートは、オレンジピールやナッツとシリアルがいっぱいの

ザクザクドロップチョコレート。

ちょっと酸味のある、華やかな味わいのチョコレートは、

お店で豆から焙煎されているのだそう。美味しいはずですね。

 

 

こちらは、また別の方からの台湾みやげ。

大好きな鳳梨酥(パイナップルケーキ)!

このレトロな包みがたまりません。

 

地元の人しか知らないようなお店で買ったそうです。

バターは少なめだけど、フレッシュ感のあるパイナップルがぎっしり!

セットで頂いた烏龍茶と一緒に味わえば、しばし台湾気分に・・・。

 

 

おみやげって嬉しいものですよね♪ありがとうございます!

本当は、もっとお話も聞きたいなぁ。

 

 

そういえば、海外旅行にはずいぶん行っていない私たち。

前に行ったあそこ、楽しかったね!

あっちは大変だった・・・とか、思い出話に花が咲いたのですが、

そうだった、こんなの買ってあったのだった、と思い出したのがこれ。

 

韓国のおやつ『ホットク』を簡単に作れる、ミックス粉。

たまに、ドン・キホーテや東急ハンズで見かけると買ってしまうのです。

 

韓国に2人で旅行に行った時に、屋台で買って食べたのが美味しくて、

すっかり気に入ったホットク。

平たく焼いた、おやきの様なもちもちとした生地の素朴なおやつ。

ピーナツとシナモンたっぷりの蜜がじゅわっと出てくるスタンダードなのが

一番のお気に入り。

他には、チーズ入りのや、あんこ、ハチミツ、胡麻のなんかもあります。

現地の屋台では、半分に折った厚紙に挟んで、ハイッと渡されます。

日本に帰ってから、食べられるところをずいぶん探しましたが、

韓国で食べた味に一番近かったのが、新大久保のドン・キホーテ前にある

お店でした。

とはいえ、東京へもなかなか出掛けない今日この頃・・・。

大好きな味にまではもちろん届かないけれど、ホットックミックスは、

手軽に作れるところが、やっぱり嬉しいところ。

 

小麦粉ともち米粉のミックスに、ドライイーストを加えてこねたら、

等分に丸めて分けてから、平たく伸ばしてピーナツ入りのシナモンシュガーを

包み込みます。

あとは、油をひいたフライパンにフライ返しでギューッと押し付けながら焼くだけ。

簡単〜!

 

こんな感じに出来ました♪

 

中かからは、こんな風に蜜がとろ〜り。

 

おやつで、行ったつもりの"なんちゃって旅行"も楽しーい。

安上がりな私たちでした。(笑)

author:スーベニイル, category:ごはんとおやつ, 23:42
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3月のサンビル

3連休の真ん中はポカポカ陽気。おでかけ日和でしたね♪

というわけで、もちろん今月も行ってきました!

月に一度のお楽しみ、サンデービルヂングマーケット

 

いつもどおり、まずはRiettoさんへ。

レモン大好きな私が、まず掴んだのはマドレーヌシトロン!

もちろん大好きなヴィクトリアケーキやフィナンシェなどなど、いろいろ購入。

 

ぶらぶら歩いていたら『瀬戸田レモン』の文字が!

なんと出店者一覧には載っていなかった

ともみジェラートさんが、こそっと(?)出店されていました。

レモン好きかつ、ともみジェラートさんのファンとしては

もちろん食べますとも♪見つけられて良かった!

しかも今日は、ほぼ並ばずに食べられちゃいましたよ。

写真ではわかりませんが、レモンピールの程好い苦みが効いてます。

大人向けのレモンジェラート、おいしかったー♪

『せとか』も食べてみたかったけれど、こちらはまたの機会に。

 

そしてまたブローチが増えました。

前から気になっていたAtelier bellevoileさんの

氷裂貫入(ひょうれつかんにゅう)のブローチ。

光の当たり具合でいろいろな表情を見せるので、

実物はもっとずっと綺麗なんです。これは見飽きません。

氷が割れたみたいな貫入だから氷裂貫入なんですね。

なるほど、ぴったりの呼び方です。

 

そして久々にフリーマーケット屋さんで掘り出し物発見。

(そういう名前のお店なんです。)

春慶塗りの小皿。これに和菓子を載せたいなと。

ちなみに、まだ数枚残ってましたよー。

 

そして、今日は素敵なスーベニイルも頂いちゃいました♪

わーい!嬉しいな。

はるばるフランスからやってきた紙袋の中味は

カカオ豆の焙煎もお店で行っている、

アランデュカスというお店のチョコレート!

ゆっくり楽しむつもりです。どうもありがとうございました♪

 

いろんなお店がオープン予定で、これからますます楽しくなりそうな柳ケ瀬。

サンビル以外の日に訪れるのもおすすめですよー。

author:スーベニイル, category:柳ケ瀬いろいろ, 15:56
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あこがれ玉子サンド

おいしいと評判の、麻布十番 天のやさんの玉子サンド。

ついに口にすることが出来ました!!

 

これです♪

箱の封シールには、『甘党の老舗 AMANOYA』の文字が・・・。

天のやさんは、ぜんざいやあんみつなどの甘味や、

お好み焼きが食べられるお店なのです。

 

さあ、開けてみますよー。

ぎっしりと箱の中に並んだ玉子サンド!

期待が高まります。

 

ひと口サイズのかわいらしい大きさに、分厚い玉子!

そっとつまんで、パクリ。

ふっくらとした玉子焼きから、お出汁がじゅわり!

パンに塗られたマヨネーズソースは、思いのほかマスタードが効いていて

ピリリと大人味です。

パンもしっとりやわらか。

 

これは美味しい!!

いくつでも食べてしまいそうな、危険な味わいです。

玉子サンドって、シンプルなのになんでこんなにも美味しいんでしょうね。

 

食べてみたかった、関西風のだし巻玉子サンドに大満足♪

(天のやさんは、もともと大阪で開業されたお店なのです。)

都内では、玉子サンドのテイクアウト専門がいくつかある様ですが、

こちらではなかなか入手出来ません。

たまたま期間限定で、名古屋駅前の大名古屋ビルヂング地下1F

チャーリーズさんで販売されているのを知って、買いに行きました。

やっぱりすぐに売れてしまう様なので、食べてみたい!という方は

予約するのがおすすめです。

 

作り置きでもこんなに美味しいのなら、麻布のお店で頂いたのなら

どんなに美味しいことでしょう!いつか食べてみたいです。

それに、私好みの昭和なプリンと、シナモンたっぷりのフレンチトーストも

気になります・・・。

 

 

玉子サンドのことを考えていたら、柳ケ瀬のかまたさんの

厚焼き玉子サンドも食べたくなってしまいました。

また近いうちに行かねば!!

author:スーベニイル, category:ごはんとおやつ, 23:35
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【全国銘菓:愛知県】山田餅本店 『おこしもの』

3月になりました。

明日は、3月3日。ひな祭りですね。

和菓子屋さんの舗先に並ぶ、春色のお菓子たち。

ピンクに黄色、白、緑・・・。

かわいらしい色彩に囲まれると、なんとはなしに華やいだ気分になるのが

不思議です。

 

我が家には、小さなガラスケースに入ったお雛様があって、

こどもの頃にはちゃんと飾っていたのですが、今では物置にしまい込んでしまって

どうなっているのやら・・・。確認するのが怖いです。

 

そんな私ですが、今年はひな菓子を買って帰りました。

と言っても、ひなあられでも、菱餅でもありませんよ。

 

こんなお菓子です。

多分、左上がお雛様、右上が巻貝、下のが福良雀の形。

(右上の、もしかすると逆さまで筍かも!?)

 

愛知県(尾張・三河)の一部の地域で、昔から桃の節句に供えられて来た、

伝統的なお菓子で『おこしもの』というものです。

昔は各家庭で手作りされていたそうで、米粉を練ったのを木型に入れて蒸し、

食用色素でところどころ色を加えるという素朴なお菓子。

出来立てのやわらかいものは、そのまま砂糖か砂糖醤油をつけて食べ、

日をおいて固くなったものは、焼いてから食べます。

私たちは、やわらかいまま砂糖醤油で頂きましたが、

焦げ目の無い、さっぱりめのみたらし団子といった味わいです。

ひとつが手のひらいっぱいくらいの大きさと結構大きいので、

食べごたえありです。(笑)

 

買ったお店、山田餅本店の商品名では、『おこしもの』となっていますが、

地域や家庭によって、呼び方が違うらしく、『おこしもち』、『おしもの』、

『おこしもん』、『おしもち』などと呼ばれている様です。

木型から打ち出してつくるので、起こしてつくる起こし物、

木型に押し付けてかたどることから、押し物、押し紋というのが

その語源となっているみたいです。

 

今では、家庭で作る人も少なくなって、和菓子屋さんやスーパーで買うのが

一般的なのだとか。

作り方はそんなに難しそうではないし、私もちょっと作ってみたい!と思い、

木型を売っているところや値段を調べてみましたが、木型だと安いもので

だいたい4,000円弱といったところ。

近頃は、洋菓子用の型で気軽に作られる方もあるようです。
ちびっこのいるお家なら、そうやって一緒に作るのも粘土遊びみたいで楽しそう♪
 

それにしても、この『おこしもの』、江戸時代にはすでに作られていたという

伝統的なお菓子だというのに、隣県で生活しながらも10年ほど前まで

まったく存在を知りませんでした。

限られた地方で、しかも短い期間にしか販売されていないからなのでしょうね。

そういうお菓子がまだ他にもあるかもしれないと思うと、わくわくします!

これからも、素敵なお菓子たちに出合えますように。

 

 

山田餅本店

愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1-18

TEL : 052-841-1501

author:スーベニイル, category:全国銘菓:岐阜&東海地方, 23:22
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