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爽やかな5月のサンビル

今月も行って来ました!

岐阜 柳ケ瀬商店街のサンデービルヂングマーケット

 

毎月第3日曜日は、商店街のアーケードの下に、ハンドメイドの作品や、

おいしいご飯、おやつのブースなどなどが、ズラリと立ち並ぶ日なのです。

 

 

毎回立ち寄る、お菓子屋Riettoさんのお気に入り、ヴィクトリアケーキ。

今日は、特にこれを食べたい気分に・・・。

何故なら、このケーキはヴィクトリア女王のために作られたという、

イギリスの伝統的な焼き菓子だからです。

 

TVを見る度に、イギリス ヘンリー王子とメーガン・マークルさんの

ロイヤルウエディングの様子を目にするので、ついつい食べたくなって

しまいました。(笑)

 

間にラズベリーのジャムをサンドしただけの素朴なケーキですが、

私たちはこのケーキが大好きなのです♪

 

 

そしてそして、今日はさらに私たちの大好きなレモンのお菓子が並んでいて

嬉しくなってしまいました。

 

お洒落な包みの、レモンケーキに・・・

 

有機レモンのタルトレット!

 

バター感たっぷりのリッチな味わいのザクザクタルト生地には、

なめらかで、思いっきり酸っぱーいレモンクリームが。

その上には、リボンの様に美しく絞られた、甘さ控えめのメレンゲ。

んーっ、レモン好きにはたまりません‼

 

 

兵庫県のジャム屋さんas ... as possibleさんでは、国産無添加の

美味しそうなジャムがたくさー並んでいるので、毎回選ぶのが大変。

 

今日は、トロピカルなものに惹かれました。

何度か買ってお気に入りになった、パッションフルーツジンジャーは大瓶で。

甘酸っぱさがヨーグルトにぴったりで、種をカリッと噛む食感も楽しいジャムです。

小さな瓶は、スターフルーツに、レモンのマーマレード(またしてもレモン!)、

それからルバーブのジャムです。

暑くなって来たら、ティーソーダにしてみようかな。

 

 

お昼ご飯は、先月 ALASKA BUNGUさんのお隣に、

移転リニューアルオープンしたばかりの『洋食喫茶 かまた』さんへ。

 

12時頃に覗いてみたら、満席で入れず、しばらくしてからもう1度

行きました。

 

本当は、大好物の厚焼き玉子サンドを食べたかったのですが、

とにかく忙しそうだったので、ご迷惑かもと思い、ランチメニューの中から

選ぶことにしました。

 

姉が選んだのは、サラダ付きのチーズオムライス。

ふっくらとした紡錘形に輝く玉子の黄色がなんとも美しい、

昔ながらのオムライス。

中はケチャップ風味のチキンライスです。

スプーンでひと匙掬うと、中からチーズがとろ〜り!

お・い・し・いー‼

ぱんぱんに入っているライスの量が結構なものなので、

お腹いっっぱいになりました。

 

妹は、味噌汁付きの蟹クリームコロッケを。

サックリとした衣の中から、とろりと溢れ出す熱々のクリーム。

洋食屋さんの大定番は、やっぱり美味しい。

アーモンド型になったライスが懐かしい感じ。

 

リニューアルして、店内は新しくなったけれど、以前のお店のままに

臙脂色の天鵞絨貼りの椅子が使われていて、ほっと寛げる雰囲気。

それに、クリームソーダや生レモンスカッシュ、ミルクセーキなどの

昭和なドリンク類も健在です!

また平日の空いている時に行かなくては・・・。

 

 

今日は、心地よい風が頬を撫でる、お出掛け日和でした♪

author:スーベニイル, category:柳ケ瀬いろいろ, 22:48
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南インドを満喫♪

と言っても、南インドへ行ったわけではありません。

行き先は刈谷市美術館

展示内容に合わせて入り口も南インドチックになっています。

南インドの定食、ミールス食べさせられ放題のあとは

こちらもとっても楽しみにしていた

『世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦』展へ。

 

美しいハンドメイドの本で知られる南インドの出版社、タラブックス。

民俗画家が描いた絵を、なんと!手漉きの紙に

シルクスクリーンで手摺りし、さらにそれを手で綴じた、

美しい工芸品のような絵本を作り出しています。

 

今回はそんな美しい本や原画はもちろんのこと、

制作過程がわかる映像や、南インドの文化が伝わってくるような

映像、写真までもが展示されている盛り沢山な内容。

しかも、そのすべてが撮影OKなんです!

もちろん、タラブックスを有名にした絵本『夜の木』も。

知らなかったけれど、日本語版の文字デザインは

実は大好きなセキユリヲさんでした。言われてみれば!

 

『夜の木』では、夜になるとその本性を現すという

さまざまな木の美しい姿が描かれています。

たとえばこちら、『飲みすぎにご用心』。

かわいい絵だなと思いきや「飲みすぎると獣になるよ!」という

教訓を絵にしたものでした。

 

どれもプリミティブな、素朴で力強い魅力に溢れています。

それでいて、とっても繊細。

見れば見るほど、なんだか不思議な絵ばかり。

きっと、その根っこはインドの人々の意識や思想や歴史や

そんないろんなものに繋がっている気がします。

技術とかの問題だけじゃなく、こんな絵、わたしには絶対描けない。

 

赤×黒が格好いいシリーズ。まわりを飛ぶのはミツバチ?

 

『幸運の魚』のタイトルどおり、

見てると幸せな気持ちになっちゃう魚たち。

 

『数』がテーマの絵本の中の一枚。

ゆるい動物たちがかわいいです。

 

インド人画家がイギリスに行った時の体験を描いたもの。

こうなりますか!といった感じ。

 

こんな民芸品も展示されていました。

なるほど、絵のタッチと同じものを感じます。

 

実物を手に取って、じっくり読めるコーナーも人気でしたよ。

ちびっこも大人も夢中で読んでました。

 

「うわあ!本当に手仕事なんだー」という制作過程や

初めて見る『ラーマーヤナ』を絵と歌で伝える姿など

カラフルな映像も見応えたっぷり。

 

売店では高額な書籍、ポスターなども販売していました。

決心できずに帰っちゃったけれど、

やっぱりいつかは、あの美しい絵本が欲しいなあ。

 

ちなみに出口には同時開催の

『怪談えほん原画展+稲生モノノケ録「ぼくはへいたろう」の世界展』の

宇野亞喜良さん描く、へいたろうの姿が!

 

実はこの展覧会だけでも見応えたっぷり!

『怪談えほん』の存在を今回はじめて知りましたが

さほど怖がりではない私でさえ

こどもの頃に読まずに済んだ幸運を、かみしめずにはいられません。

『怪談えほん』とはよく言ったもので

日本の怪談的に、じわり、じわり、ひたひたと

静かに怖さがやってきて、こどもの頃に手にしていたら

おそらくトラウマになるレベル。

実力派の作家×画家の才能、恐るべし!

 

展示されている絵本の、怖いページが破れた跡があって

「怖くて、ああっ!ってなって破っちゃったのかも?」と思うほど。

でも、その後の『へいたろう』展示室では

(物の怪はいっぱい出てくるものの)

宇野亞喜良さんの愉快かつ美しいイラストで、 ちょっと怖さを忘れられます。

 

展覧会はどちらも6月3日(日)まで。

お腹いっぱいで今回は行けませんでしたが

毎回、展覧会オリジナルの和菓子と抹茶が楽しめる

美術館隣の茶室「佐喜知庵」もおすすめです。

会期中に味わえるのは『猫が好き』という、かわいい猫の顔の生菓子。

市役所の食堂や総合文化センター内のレストランでも

コラボメニューが楽しめるそうですよ。

 

小さいながらも、とっても魅力的な展示が多くて

近くはないのに、つい行きたくなる刈谷市美術館。

次はどんな展覧会に行くことになるのか、今からわくわくしています♪

author:スーベニイル, category:おでかけ, 21:05
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葉っぱのお皿でいただきます!

マサラワーラーさん(インド料理ユニット)が作る

『ミールス(南インドの定食)』を

バナナの葉っぱのお皿で好きなだけ食べられる!”という

なんとも魅力的なイベントに参加してきました。

 

わー、バナナの葉っぱ!

右上のは『ラッサム』というトマトとタマリンドのスープだそう。

食欲増進の効果があるそうです。

おいしそうなミールスがスタンバイ中。

 

ホワイトボードにはお品書き。

写真だと見づらいと思いますが

「ずっとおかわりにいくので いらないときはことわってください

 しつこくいきます!」の注意書き。

『食べ放題』じゃなく、実は『食べさせられ放題』だそうで

座っているだけで、どんどんミールスが盛り付けられていくスタイル。

わくわくしながら座って待ちます。

 

まず、ご飯がきましたよー。

続いて「サーンバールでーす」。ふむふむ。豆と野菜の煮物っと。

その後も次から次へと載せられていきます。

お皿の上は混沌としてきましたよ。

なんだか食べるのにも忙しくなってきました!

あげせんべいのアップラムは割ってご飯にかけてみました。

丸くてかわいいのはワダという、ドーナツ状の豆のコロッケ。

写真撮るつもりで手じゃなくてスプーンで食べてたのに

思っていたより写真が少なかったのは

きっと途中から食べるのに夢中になっていたからでしょうね…。

通称『ニラ』『キャベツ』と、たぶん『アヴィヤル』が

特においしかったです♪

南インド料理は、思っていたよりもずっと、やさしい味。

辛いのが得意じゃない人でも大丈夫そう。

単品で食べても混ざってもおいしいし、野菜もたっぷり。

これなら毎日飽きずに食べられそうです。

 

気が付けばすっかりお腹がいっぱい!

それでも、かなりたっぷり用意してあったようで

「ナスどうですか〜」「ライス、ライス!」「ニラー!ニラ!」と

ぐるぐると会場を回りつつ、おかわりを勧めてくれます。

「ください!」って言うと喜んでもらえるので

嬉しくなって、ついつい食べ過ぎちゃいました。

でも残念ながら、お腹の容量には限りがあるんですよね。

もりもり食べる若者が、終盤になっても「ライス!」なんて

おかわりすると英雄のごとく「おお〜っ!」と称えられていました。

なんだかきっと、いい人ばっかりの会場でした。

 

今回のイベントは定員を超えての応募があったそう。

運良く参加できて本当に良かったです!

そんなイベントが行われたのは実は『刈谷市美術館』。

南インドの出版社、タラブックスの本の展覧会に合わせて

南インドの定食を食べられるというイベントだったんです。

実はもともと、こちらの展覧会を観に行くつもりで

美術館HPを見てこちらのイベントを知り、

「ミールス、おいしそう!」と申し込んでみたんです。

なので、展覧会の内容は次へと続きますよー。

author:スーベニイル, category:おでかけ, 20:26
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山の中の小学校へ

お天気のいいとある日、山県まで行ってきました。

目的地はこちらの小学校。

 

緑がいっぱいの気持ちのいい場所です。

 

久しぶりにお見かけした、二宮金次郎さんも。

 

実はこちら、廃校を利用した農家レストラン、

その名も『舟伏の里へ おんせえよぉ〜』。

のれんをくぐって靴をスリッパに履き替えたら

レストランになっている『食堂(ランチルーム)』へ。

 

 

小学校だったんだなーという名残があちこちに。

 

手作り感のあるメニューの表紙もいい感じです。

 

自家製の味噌を使った『みそ煮』や

手打ち蕎麦のランチも気になりましたが

天ぷらは山菜かな?と期待して『舟伏の里 特製ランチ』に決定!

 

 

じゃ〜ん!写真におさまらないくらい、モリモリの内容です。

食べたことも見たこともない山菜の天ぷらがいっぱい!

味も食感もいろいろで、かなり楽しめました。

時季的に筍もいっぱい!筍ご飯、嬉しいです。

白和えはどうやらクレソンのよう。おいしい〜。

お出汁がじゅわっとしみてる高野豆腐も好きな味。

しかも、ご飯とお味噌汁はおかわり自由だそうですよ!

素朴な味のおやつとドリンク付き。

おみやげに『美山の北山茶』ペットボトルまでもらっちゃいました。

 

この日はとっても混んでいたようで、

お店を切り盛りする地元のお母さんたちもとっても大変そう。

それでも気にかけてくれているのはわかる、

なんだかほっとする、居心地のいいお店でした。

行かれる方はお時間と気持ちにゆとりを持ってどうぞ。

 

そして、近くを流れる川の綺麗なこと!

 

まさに清流。

もうね、綺麗すぎて、道路から見ると水がないみたいに

底まではっきり見えるんです。

 

ひさしぶりに田舎のおばあちゃん家(実際にはいないんですけど…)に

行った時みたいなわくわく&ほっこり感。

今度はみそ煮も食べたいし、また違う季節に行ってみたくなりました。

author:スーベニイル, category:おでかけ, 15:36
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今年も始まりました!

GW真っ最中ですが、待ちに待った日がやってきました!

『878(やなはち)倶楽部』の今年初めての蜜採りデーです。

「今年(の倶楽部活動)も、よろしくおねがいしまーす」なんて

挨拶も交わしつつ、朝早くからいそいそと主要メンバーが勢揃い。

この日を楽しみにしていたのは、どうやら皆さんおんなじよう。

 

屋上のお花もすくすく育ってるし

巣板には、ちゃんとハチミツがたまってます♪

蓋になっている白い部分を削ぎ落として、遠心分離機にかけていきます。

 

とはいえ、シーズン最初なのでまだ量は少なめ。

頼りになるメンバーとのチームワークもばっちり。

かわいらしいお客さんたちの手も借りて、さくっと作業は終了しました。

 

いい香りのハチミツがとろ〜り。

何度見ても飽きない、しあわせな瞬間です。

今回はおそらく梅林公園の梅、あちこちの桜に菜の花、

金公園のなんじゃもんじゃの蜜なんかも入っているのでは。

ちびっこたちも大絶賛のおいしい春蜜が採れましたよ♪

 

ハチさん、今年もよろしくねー。

 

ゆるゆる養蜂倶楽部の活動も気が付けばもう8年。

顧問によれば、ミツバチやハチミツとの語呂合わせから

養蜂の世界では『3』と『8』はやはり特別だそう。

せっかくだから、今年はなにかできたらいいねーなんて話も。

なんだかわくわく。楽しみです♪

 

今日採れたハチミツは近いうちに『やながせ倉庫団地』でも販売予定。

楽しみにしてくださっている皆さん、もう少しお待ちくださいね。

自家焙煎珈琲工房さむさんでは、やながせハチミツたっぷりの

人気のホットケーキもそろそろ登場予定だそう。

 

さてさて、ひと仕事終えた後はてくてく歩いて

殿町にある『ル・モンド』さんへ。

 

 

いつ来ても素敵な、落ち着く空間。

そしてメニューにあるどの飲み物も魅力的。

ここに来ると、いつも優柔不断になってしまいます。

今日も迷いましたが「ミルクで煮出したコーヒー」の

『キューバンコーヒー(=キューバ風コーヒー)』にしてみました。

 

思いがけず運ばれてきたのはアルコールランプと小鍋。

あの空間のせいでしょうか。牛乳の白さを見たら

フェルメールの『牛乳を注ぐ女』を思い浮かべてしまいました。

 

着火したアルコールランプに小鍋をかけたら

挽いたコーヒー豆を入れていきます。

 

思っていたより、たっぷり入りました。

 

蓋をして、しばし待ちます。

「この(待ってる)時間もいいもんでしょう」とマスター。

湯気が出てきたら1分くらい蒸らして

濾してカップに注いだら

完成!「お砂糖はご随意に」だそうです。

カフェオレよりもパンチの効いた感じ。

とってもおいしかったです♪

今日のモーニングはトーストとカボチャサラダにゆでたまご。

あー、しあわせな朝♪

 

↑こちらが毎回わたしを悩ませるメニュー(表紙)。

シャムロックの模様入りグラスで淹れてもらえる

『アイリッシュコーヒー』など

アルコール入りのメニューもおすすめですよ♪

朝っぱらから注文しても、スマートに淹れてくれる

マスターがまたなんとも格好いいのです。

今度はなにを飲もうかな。

 

そんな『ル・モンド』さん、なんとお正月とお盆以外は無休だそう。

喫茶店好きな方は、ぜひぜひ訪れてみてくださいね。

author:スーベニイル, category:柳ケ瀬いろいろ, 17:38
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