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納品しました

やながせ倉庫団地で開催中の『岐阜のおみやげ展』。

数が少なくなっていたので、ちっちゃな鮎菓子ブローチを

先日、追加で納品してきました。

本革製だから、使っているうちに

どんどんおいしそうな色に変わっていきます。

お洋服にはもちろん、バッグや帽子なんかにも付けて

岐阜愛とともに見せびらかしてくださいね♪

 

やながせ倉庫に行ったついでに、

大好きなトロピックを買おうとA.L.C.cafeさんへ。

以前に撮った写真ですが、手前の細長いのがトロピック。

薄くてパリッパリの皮の中には

発酵バターたっぷりのアーモンドクリームとパイナップル。

夏らしい味です♪

残念ながらトロピックは一つしか残っていなかったので

気になっていた生チョコエクレアも購入。

写真撮らずに食べちゃいましたが、大好きになりました♪

クリームはもちろん、シュー皮もチョコ味。

甘すぎない、程良いビター感が大人の味です。

 

ついでに移転後の福丸さんで、今年初のかき氷を食べてきました♪

それにしても、移転後もあいかわらずの行列。

お客さんが入っていない状態のお店を見た時には

とっても広く感じたのに、いやいや、ぎゅうぎゅうでした。

今年は助っ人の方が加わっているものの

それでもやはり、とても追いつかないほどの人気。

行く時は長時間待つ覚悟でどうぞ。

混雑時はたい焼きの注文をストップすることもあるそうですよ。

 

念願のいちじく氷を食べて、とってもおいしかったんですが

写真を撮らなかったので、かわりに昨年撮った写真を。

どちらもフルーツたっぷり! 黄桃氷に

グレープフルーツ氷。

また食べたくなってきちゃいました。

次はなにが食べられるかも、またお楽しみ。

 

夏ならではのおいしいもの、まだまだ食べますよー。

author:スーベニイル, category:お知らせ, 19:47
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【全国銘菓:愛知県】青柳総本家 『ひとくち生ういろう』

名古屋を代表するみやげ菓子といえば、ういろう。

昭和39年に東海道新幹線が開通した際、名古屋名物として青柳ういろうだけが

車内販売を許可されたため、その名が全国に広まったのだとか。

お盆も近くなり、帰省のおみやげにと、ういろうを買い求める方も

多いのでは・・・。

 

私たちも何だか急にういろうが食べたくなって、青柳総本家で買って来ました。

 

ここの手提げ袋は、柳の柄と黒の切り返しがお洒落で素敵です。

側面には、お店のロゴマークと同じく、柳に飛びつくカエルも!

目標に向かって何度でも努力を繰り返すという、小野道風の故事から来ている

ロゴマークは、名古屋市生まれの杉本健吉画伯デザインで、昭和26年生まれ。

 

このロゴマークを目にすると、こどもの頃から何度も見てきた

CMや天気予報のあのフレーズを、ついつい口ずさんでしまいます。

(今は、CMも新しいものに変わって、ういあー ういろうー♪という

バージョンになっていますね。そちらも好きですが。

ぽぽぽいのぽい お口へぽい♪

 

かわいいいイラストが、どなたの作なのか知りたくて調べてみたのですが

分かりませんでした。気になる〜!

 

 

今回ご紹介するのは賞味期限が当日限りの、『ひとくち生ういろう』。

ひとくち生ういろうは、今のところ、守山直営店とKITTE名古屋店、

大須本店では、第2・4の土・日曜日のみの販売の、

ちょっぴりレアなういろうなのです。

 

ひとつから好きなものを買えるので、いろいろ選んでみました。

 

まずは定番の、黒糖、さくら、こしあん。

蒸した米粉独特の、もっちりまったりした食感。

ほんのりとした甘さが、ちょっと懐かしいような、素朴な味わいです。

 

生だけあって、普通のういろうよりもやわらかく、もっちり感も強め。

黒糖は、シンプルながらもコクのある甘み。

さくらは、細かく刻んだ桜葉入りで、ほわっと桜の良い香りがします。

こしあんは、上に散りばめられた小豆がちょっと贅沢。

 

そして、夏季限定の塩とまとに青梅。

塩とまとは、思った以上に濃厚なトマト!ちょっとビックリします。

生のトマトではなく、特濃トマトジュースといった味わい。

下半分はしろですが、それでも強烈なトマト味!

反対に、青梅はくず製で、他のういろうより、やわらかくさっぱりとした口当たり。

青梅の爽やかさが夏にぴったりです。

 

ひとくち生ういろうは、季節限定の味や、月替わりの味があるので、

次はどんな味が出るのかなぁと楽しみです。

 

 

青柳総本家

大須本店:愛知県名古屋市中区大須2-18-50

TEL : 052-231-0194

author:スーベニイル, category:全国銘菓:岐阜&東海地方, 23:21
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肉々しい!

毎日の暑さにちょっとお疲れ気味・・・なのに、食欲は全く落ちない私たち。

こんな時こそ、肉だー!!と、買って来てもらったのが、こちら。

コストコの『ローストビーフサンドイッチ』。フードコートで販売されています。

 

テイクアウトだと紙皿に乗せられて、上から銀紙で覆った様態なので、

食べるときに、紙を外した時のインパクトが凄かったです。(笑)

 

パンは、商品としても売っている『トルタサンドイッチロール』と

いうものらしいです。

ちょっと固めで、コーングリッツのかかった、薄くて四角っぽいパンです。

そこに、ドドーン!と挟まったローストビーフ!!

さらに、レッドオニオンにドライトマト、シャキシャキレタス。

 

見てください、このボリューム!

断面図も撮らずに食べちゃいましたが、ローストビーフ部分だけでも、

厚み3cmくらいあるのです。

しっとり柔らかなローストビーフがたっぷり。肉々しい〜!

BBQソースっぽい、甘辛系ソースがかかっています。

パンに塗られた酸味強めのマスタードや、レッドオニオンも程よいアクセント。

それに、ドライトマトがまた美味しい。増量して欲しいくらいです。

 

お肉たっぷりでも、野菜もいっぱいだし、くどくないので意外とペロリと

食べられました。もちろん、お腹はいっぱいですが・・・。

 

はぁ、お肉いっぱい食べたなぁ〜と、満足満足。

元気チャージ出来ました!

期間限定メニューだそうですが、食べられて良かったです。

 

ただ、このローストビーフサンドイッチ、仕上がりにちょっとバラつきが

あるみたいです。

量的には変わらないけど、お肉が小さめのがいっぱいだったり、

ソースが少なくて、全体に行き渡らない感じだったりということも

ある様です。

 

今日は当たり!明日も頑張れそうです。

 

author:スーベニイル, category:ごはんとおやつ, 22:28
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50年に1度の!

以前見かけたときに、「わぁ、でっかいアロエ!アロエベラかなぁ。」と

思っていた植物。

何しろ、株の大きさが両手をいっぱい広げたくらいもあるのです。

確か、アロエベラは、葉っぱが10cm巾くらいで、厚みも3〜5cmくらい

だったから、きっとそうに違いない。

 

そんな風に思っていた植物に、花が咲いていました。

茎がぐーんと高く伸びて、その先には、黄色い花らしきものが見えます。

 

あれっ、こ、これは、珍しい竜舌蘭(リュウゼツラン)の花では!?

調べてみると、やっぱりそうでした。

 

『竜舌蘭』は、その大きくて棘のある葉っぱが、竜の舌を思わせるので付いた名前。

分類上は『アガベ』という名の植物です。

 

アガベといえば、健康志向の人たちに人気のアガベシロップ。

アガベの樹液から作られています。

それから、アルコール度数の高いお酒 テキーラの原料でもあります。

 

話がそれてしまいましたが、何が珍しいのかというと、

花が咲くのは、数十年に1度なのです!

成長するのにとても長い年月を要するため、『世紀の植物 (century plant) 』と

いう別名も。

日本では、だいたい30〜50年に1度くらいで開花するそうです。

そして、花が咲き終わると株は枯れてしまうのだそう。

確かに、あんなに大きかった葉っぱの部分が、花と茎に栄養を取られてか

しょぼんと小さくなっています。

あんなに立派だったのに、もうこの株で花が咲くことも無いのかと思うと

ちょっと切ない気持ちにもなってしまいます。

 

巨大アスパラみたいな茎も凄い迫力!

直径10cmくらいでしょうか。

 

これが、竜舌蘭の花!

不思議な形の黄色い花。

じっと眺めていると、太古の世界に紛れ込んだような気分になります。

 

だいたい7月下旬に開花するようなので、皆さんも近くに花が咲いていないか

ぜひぜひ探してみてください。

 

私もまたどこかで、この花を目にする時が来るのかなぁ。

author:スーベニイル, category:日々, 23:50
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【全国銘菓:愛知県】山田餅本店 『サンキラ・空豆大福』

先日、名古屋市博物館を訪れたついでに、山田餅本店へ立ち寄りました。

博物館とは、大通りを挟んだ斜め向こう側。寄らない手はありません。

 

間口は狭いけれど、奥行きのある作りのお店。

入り口を入ったら、目の前がすぐショーケース。

奥には、黙々と作業する職人さんの姿が見られます。

 

豆大福やおはぎが人気のお店ですが、この暑さ!

今回は、ちょっとさっぱりしたものを選びました。

 

サンキラと空豆大福です。

 

こちらが、『サンキラ』。

ハート形の葉っぱは、サルトリイバラの葉。

山帰来(さんきらい)、さんきらとも呼ばれます。

 

もっちりツルリとした麩まんじゅう。生地には青のりも入っています。

中は、こし餡であっさり。

 

 

まん丸でかわいいのは、『空豆大福』。

笹葉に乗った、上新粉の大福です。

 

中には、空豆の餡子。

空豆独特の香りがほんのりとする、やさしい甘さ。

 

岐阜には、空豆餡を小麦粉生地で包んで、茗荷の葉でくるんで蒸した

『みょうがぼち』という、郷土菓子があります。

普段、そちらを食べなれているので、茗荷の風味のしない空豆餡のお餅は、

ちょっと不思議な感じでした。

茗荷が苦手な妹は、こちらの方が好きみたいです。

 

 

ここの豆大福もお気に入りなのですが、粒餡とこし餡の2種類ある

シンプルな大福餅も食べ比べてみたいし、おはぎも気になる。

店頭にのぼりがあった、葛まんじゅうも買ってみれば良かったなぁと、

まだまだ食べてみたいお菓子がいっぱいの山田餅本店。

また今度、是非訪れたいと思っています。

 

 

山田餅本店

愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1-18

TEL : 052-841-1501

author:スーベニイル, category:全国銘菓:岐阜&東海地方, 15:38
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