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秋が来る前に

暦の上では秋ですが、体感としてはまだまだ夏。

本格的な秋が来る前に、あれもこれも食べておきたい!と

ここのところ、冷たくておいしいものをいろいろ食べてました。

 

まずは、美殿町から善光寺・伊奈波神社の参道入り口へと移転された

おなじみ『福丸』さんのかき氷。

柳ケ瀬からそんなに遠くないのに、緑が多くて気持ちがいいところ。

9月に入ったからか、行列も前より短めでした。

 

秋めいてきた風に吹かれつつ、のんびり待ってから食べたのは

こちらの『ぶどう氷』。ぶどうがころころ入ってます。

 

こちらは、いちじく氷。

いちじくの存在感がすごいです。

果物のおいしさも存分に味わえる氷だから、

待ってる間も「次はあれを食べたいなあ」なんて考えちゃいます。

ちなみにこの日は、桃、いちじく、ぶどうあたりが人気でしたよ。

今年はたった2回しか食べに行けませんでしたが

例年通り10月の1週までは、かき氷が食べられるそう。

機会があったら、まだまだいろいろ食べたーい!

 

近くにある『讃岐うどん 高松家』さんでは、冷たい『肉うどん』を。

一番人気は『高松屋うどん』のようですが、私は迷わずこれ!

普段は、うどんよりも蕎麦派なんですが、こちらのうどんは別格。

コシがあって、もっちり。

それでいて、つるつるっとしたうどんはもちろんのこと、

載ってるお肉がまた、ジューシーかつ、おいしい。

お出汁のきいたおつゆ、たっぷりのワサビとの相性がまた抜群で

食べるたびにしみじみと「おいしいなあ」と思える味です。

 

そして、夏のお楽しみといえば、忘れちゃいけないのがこちら。

大垣にある『餅惣』さんの『水まん氷』。

枡の生産量日本一の大垣らしく、特製の八角形の枡に入っています。

ふわふわの氷に上品な甘さの自家製白蜜。

氷問屋でもある餅惣さんだけあって、これだけでも十分においしいんですが

食べ進めると、中から水まんじゅうが出てきます。

水まんじゅう特有のぷるんとした食感と

程よい甘さのこしあんとの組み合わせは、夏ならではのおいしさ。

普通、水まんじゅうは冷たいお水とともに頂くものですが

ひんやり氷との組み合わせも、またいいんです。

今年は9月10日までで水まん氷は終了だったそう。

また来年の夏まで、楽しみに待つことにします。

 

なんて夏を惜しみつつも、秋めいたものも同時進行で食べてます。

栗のお菓子がおいしい季節がやってきていますからね。

そろそろ、大好きなこれも買いに行かなくちゃ。
 

そうそう、今朝の『スイッチ!』では柳ケ瀬が特集されてましたね♪

われらがゆるゆる養蜂倶楽部『878(やなはち)倶楽部』の

ハチミツやぶちょーも、ちらりと紹介されてました!

魅力的なお店がさらに増えて

秋ならではのおいしいもの、楽しいこともいっぱいの柳ケ瀬。

ますます賑わっていきそうです♪

author:スーベニイル, category:ごはんとおやつ, 20:32
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ビーストに会いに 〜その2〜

男性陣は、ストランドビースト進化系統樹に夢中でした。

よく恐竜展などで目にする、ジュラ紀とか白亜紀とかの年代別で、

樹のように枝分かれした、あんな図です。

生物の進化として、そんな風に図まで作られているのが面白いです。

 

スケッチも沢山ありました。

 

見てまわっているうちに、とうとうデモンストレーション最後のビーストです。

 

予想よりもダイナミックな動きに、会場に湧き上がる歓声もひときわ大きい!!

 

このビーストは、風を肩のペットボトルに貯めて、その圧縮空気を利用して、

自ら動くのです。

しかも、砂浜で水を感知すると、それを避けるために方向転換までするのだそう。

是非、砂浜で見てみたいものです!

 

大満足で出口に向かうと、グッズ販売コーナーに。

どれもセンスが良く、トートバッグにTシャツに・・・と、

いろいろ欲しくなってしまいましたが、悩んだ末、DVD付きのパンフレットと、

ポストカードセットを購入しました。

ポストカードは、砂浜でのビーストの美しい姿がなんと16枚も

セットになっています。

組み立て式のミニビーストキットが大人気で、

ほとんどの方が手にされていました。

 

ついでに、ミュージアムショップも覗いてみました。

アートグッズの他に、三重で作っているジャムやお茶、伊勢型紙で染めた

和雑貨なども並んでいます。

 

そこで見つけたのが、このジャム!

手づくりジャム屋 可成屋 和操さんのジャムです。

このラベル、大好きなノラヤさんのデザインなのです。

こんなところで、ふい出会えるとは!

 

どれも美味しそうでしたが、苺とミルク(大内山牛乳)の2層になったものを

選びました。これ、絶対美味しいやつ!!

 

それと、スーベニイル営業中にお取り扱いしていた、三重のガラス作家

comb de shio(コム デ シオ)さんのガラスアクセサリーも並んでいました。

 

県外から来ていると、その土地ならではの、こういうものが嬉しいですよね。

 

 

ゆっくり見てまわったら、とうにお昼を過ぎていました。

ここの美術館には、お洒落なレストランもあるのですが、今回は違うお店へ。

 

訪れたのは、老舗の洋食屋 中津軒さん。

 

昭和の雰囲気そのままの、落ち着いた店内。

注文を済ませたら、シルバーのカトラリーがこんな風に出てきました。

三ツ折りの紙ナプキン!

今ではなかなかお目にかかれない代物です。

しかも、お店の名前入り!!素敵です。

 

しばらく待つと、お料理が到着。

 

こちらは、名物料理の『メアベア』。

デミグラスソースに玉子をのせてグラタン皿に入れ、焼いたもので、

牛肉と豚肉、鶏肉と全部入った欲張りメニュー。

とろーり半熟玉子を崩しながら、アツアツをいただきます。

 

Aランチは、同じくデミグラスソースのかかった、ふんわりハンバーグと

サクサクっと軽い食感のカツとサラダがワンプレートになったものでした。

 

満腹です!

 

でも、もう少し足を延ばして、おみやげのデザートも買いに。

向かったのは、近鉄津駅。

何があるのかというと、井村屋のアンテナショップです!

井村屋といえば・・・の、あずきバーや肉まん、あんまんはもちろん、

ジュヴォーのメレンゲ菓子 ロカイユ(生じゃない方)や、

東京でしか営業していないアンナミラーズのケーキも買えちゃうのです。

 

ここはやっぱり、一番お目にかかれないアンミラのケーキ一択で。

りんごのタルトと、チョコバナナのタルト、

それとブルーベリーチーズケーキです♪

 

お店は駅構内にあるのですが、駅員さんにお店にだけ行きたいと告げると

改札を通してもらえました。

 

目いっぱい楽しんだ、初秋の1日でした。

Kさん、運転ありがとう〜!

author:スーベニイル, category:おでかけ, 18:13
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ビーストに会いに 〜その1〜

気になっていた、三重県立美術館の展示。

仲良しのKさんが車を出してくれるというので、

先日ようやく行くことが出来ました。

 

これです!!

テオ・ヤンセン展。

 

プラスチックのチューブを骨格の様に組み合わせた、

生き物の姿をした作品『ストランドビースト』を、砂浜で風や空気の力で動かす、

オランダ出身のアーティスト テオ・ヤンセン。

SONY、BMW、中外製薬のCMや、大人の科学で知ったという方も多いのでは。

 

平日の昼頃だというのに、すでに美術館の駐車場は満車。

人気のほどが伺えます。

それもそのはず、今回の展示はこの三重と沖縄でしか見られないのです。

 

ここを訪れたのは今回が初めてですが、広々として綺麗な美術館です。

 

入り口を抜けると、すぐ目の前にビーストが!!

2頭のビーストを接合した構造の『アニマリス・シアメシス』。

「わぁ、本物だぁ!大きい〜!」と、一気にテンションが上がります。

 

近くで見てみると、テープやプラスチックチューブにも年季が入っています。

実際に動かしているものなのだと実感して、感動・・・。

 

ちょうどデモンストレーションが始まるとの案内を聞いて、急いで展示室に。

2頭のビーストが向かい合って並んでいました。

ビーストが動くと大歓声が上がります!

この子たちは、オスとメス。求愛のダンスをしています。本当に生きているみたい!

 

次は、最新作のキャタピラ型ビースト『アニマリス・プルハス・フィリス(仮)』。

名前が(仮)なのは、三重県での開催を記念して、"プルハス"の後の部分の名前を

募集していたからです。9月に決定するそうですよ。

そして、こちらのビーストは、誰もが動かせたそうなのですが、

繊細で故障しやすいため、会期途中からは

選ばれし3名だけが動かせることになったようです。

「動かしてみたい人ー!」の声に、誰よりも早く手を挙げた妹が、

見事に選ばれました!

大きさの割には、さほど重くないけれど、床のカーペットに

引っ掛かる感じがしたとのこと。

砂浜で操作する時には、ムカデのような沢山の足が砂地に垂直に突き刺さって、

安定して移動出来るようになっているそうです。

 

ちょっと羨ましかった姉も、他のビーストを動かす列に並んでみました。

30人ほど並んでいましたが、1人動かすのに1分くらいなので、

思ったより早く順番がまわって来ました。

並んでいる間に、他の人たちが動かしているのを見ているだけでも楽しめました。

ビーストを押して動かす姿が、おじいちゃんだと耕運機に見えたり、

おじさんだと清掃の機械に見えたりするのが面白くて・・・。

押すスピードも人によって、ものすごくゆっくりだったり、

スタスタと素早かったりして、やっぱり人それぞれに個性があるのだなぁと

妙に感心してしまいました。

そんなに重くもなく動かせました。

キシキシと音を立てるプラスチックチューブの骨組みが、

なんとなく竹細工を思い出させました。

 

そんな実物のビーストの他にも、様々なものが並んでいましたよ。

 

プラスチックチューブを曲げるための型や、

 

以前使っていた部品。(化石と書いてありました!)

 

制作ノートも!

 

そのどれもが、撮影OKという太っ腹!素敵です。

とにかく見応えたっぷり!

 

 

 

それでは、〜その2〜へ続きます。

author:スーベニイル, category:おでかけ, 16:56
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【全国銘菓:愛知県】小ざくらや一清 『すいかどろぼう』

気がつけば、8月もあとわずか。

そうなると、とたんにやり残した夏ならではのあれこれが頭を過ぎります。

「ああ、この夏はまだすいかを食べていない!」と言っていた母が、

先日ようやくすいかを買って来ました。

大家族ではないので、丸ごと1個は食べきれないし、カットしたすいかは

美味しそうなのがなかなか見つからないと、毎年こんな具合に・・・。

 

そんな時に、ちょっとでもすいかを味わえる、こんな和菓子があるのです。

その名も『すいかどろぼう』!

ごろんと、ちょっと大きめのお饅頭です。

パッケージには、「ハッ!見つかった!?」という表情の泥棒さんが・・・。(笑)

 

綺麗なすいかのしましま模様。

てっぺんには、くるんと蔓までついています。

 

さてさて、切ってみましょうか。

パッカーン!!

中からは、赤いあんこが。

それに、すいかの種を表した、黒ごまの粒々も!

 

まさに、すいかです!

 

見かけだけでなく、中もしっかりすいかなのが面白いですよね。

それがまた、食べてもびっくりなのです。

普通にあんこの味かと思いきや、本当にすいかの味がするのです!

白あんに、たっぷりとすいかの果汁を加えているのだそう。

すいかの様に水分の多いものをお菓子にするのは難しいと聞いたことがありますが、

小ざくらや一清では、季節の果物を閉じ込めた"おほほっ"というお菓子も

作っているので、お手の物なのでしょう。

 

ひとくち頬張れば、すいかのちょっと青っぽいあの香りがふうっと

鼻を抜けてゆきます。夏だなぁ〜。

皮の部分のもっちりした薯蕷生地に、種の黒ごまのプチプチっとした食感も

楽しいお饅頭。


これは、ちびっ子のいるお家への手土産にしたら喜ばれそうですね。
大人だってわくわくしちゃいます♪


見て楽しい、切ってびっくり、食べておいしい、夏のお菓子。おすすめです。
 

 

小ざくらや一清

本店:愛知県名古屋市中村区草薙町1-89

TEL : 052-412-4014

author:スーベニイル, category:全国銘菓:岐阜&東海地方, 23:31
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納品しました

やながせ倉庫団地で開催中の『岐阜のおみやげ展』。

数が少なくなっていたので、ちっちゃな鮎菓子ブローチを

先日、追加で納品してきました。

本革製だから、使っているうちに

どんどんおいしそうな色に変わっていきます。

お洋服にはもちろん、バッグや帽子なんかにも付けて

岐阜愛とともに見せびらかしてくださいね♪

 

やながせ倉庫に行ったついでに、

大好きなトロピックを買おうとA.L.C.cafeさんへ。

以前に撮った写真ですが、手前の細長いのがトロピック。

薄くてパリッパリの皮の中には

発酵バターたっぷりのアーモンドクリームとパイナップル。

夏らしい味です♪

残念ながらトロピックは一つしか残っていなかったので

気になっていた生チョコエクレアも購入。

写真撮らずに食べちゃいましたが、大好きになりました♪

クリームはもちろん、シュー皮もチョコ味。

甘すぎない、程良いビター感が大人の味です。

 

ついでに移転後の福丸さんで、今年初のかき氷を食べてきました♪

それにしても、移転後もあいかわらずの行列。

お客さんが入っていない状態のお店を見た時には

とっても広く感じたのに、いやいや、ぎゅうぎゅうでした。

今年は助っ人の方が加わっているものの

それでもやはり、とても追いつかないほどの人気。

行く時は長時間待つ覚悟でどうぞ。

混雑時はたい焼きの注文をストップすることもあるそうですよ。

 

念願のいちじく氷を食べて、とってもおいしかったんですが

写真を撮らなかったので、かわりに昨年撮った写真を。

どちらもフルーツたっぷり! 黄桃氷に

グレープフルーツ氷。

また食べたくなってきちゃいました。

次はなにが食べられるかも、またお楽しみ。

 

夏ならではのおいしいもの、まだまだ食べますよー。

author:スーベニイル, category:お知らせ, 19:47
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